知能

初心者向け

体幹は手打ちに自動的に追従する

「手打ち」に「腰の回転」が自動的(=無意識)に連動する、と考えるのが妥当と思われます。運動制御における「自動的な補償」1. 動作の目標とフィードバック制御パンチを打つ際の最終的な目標は、常に「ターゲットに十分な速度と質量を乗せて拳を到達させ...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
よもやま話

バカの研究

コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...
よもやま話

知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」などと意味不明な内容を雄弁に語ります。普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」知った風が引き連れる「印象」「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだ...
よもやま話

知性と幻覚

部分と全体の記事で、ヒトは幻覚を見ているという長濱説を主張しました。今回はそれに信憑性を持たせる試み。まずは同一視の幻覚。例えばヒトは多種多様な対象を同一だと錯覚し、それらをひとまとめに「石」という概念を創造したりします。他人と自分を同一だ...