子育て論

メンタル

可能性に心を開くディフェンス

可能性に心開く「可能性に心を開く」は、僕が苦手なことです。でも、それはこのブログで再三伝えてきたように、非常に大切なことです。それと比較するなら、個々の技術論は無価値です。可能性に心を開くことは、きっと読者のみなさんも苦手だろうと予想します...
よもやま話

「無いものは無い」現実を受け入れること

在るものを大切にする生き方「真っ暗だ。何も見えない。」長い動画ではないので、一度見てください。彼女と同程度の困難を、彼女のような自然さで受け入れられる大人がどれ程いるでしょうか。僕は28歳の時に目の怪我をしました。視神経二本が麻痺して目が動...
よもやま話

父子と母子のコミュニケーションの違い

下の動画の親子のコミュニケーションは見習いたいと感じました。日本でこの手のコミュニケーションを見る機会はほとんどありません。父親は息子の真の能力を引き出そうとしています。怒らせるような発言はその為の手段。息子も口では反応しながらなもそれを心...
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よもやま話

ボクシングで社会貢献

石田ジムの近所にある保育園でボクシング教室をしてきました。自分が好きやっていることが誰かの為になるなんて、こんなに素晴らしいことはないなと感じると同時に、こう感じられるようになるまで、諦めたい気持ちと戦い続けてきた自分自身を少しだけ誇りに思...
よもやま話

LIVRNG/生きる

面白かった映画を共有。定年間近な老人、ウィリアムズが若い同僚につけられた不名誉なあだ名は「Mr.ゾンビ」。理由は単純。彼が死んだように生きているから。そんなウィリアムズは半年の余命を宣告されます。それまでは役所から与えられた優先順位に従い仕...
プライベート

競争と自我

昨日は臨時で石田ジムのスタッフをしました。前半は一般会員さんへの指導。ミット打ちやバッグ打ちのやり方。今回は入会したての初心者ばかりでした。恥ずかしそうにサンドバッグを打ちながら「どうしたら上手くなるのか?」という話題になりました。僕が思う...
未分類

大人の仕事を代理させられる子供

毒殺された女の子にはもう、何もしてあげられません。本当に痛ましい事件です。一度、読んでみてください。事実であることを疑う程の衝撃を受けます。両親二人して何故、歯止めをかけられなかったのか、と。亡くなった四歳の女の子は、両親と兄弟が遊びに去っ...
よもやま話

「疲れた」と「飽きた」

ふと思いついたことをツラツラと書きます。疲れた≒飽きた子供のONとOFF僕たち大人が抱く「疲れた」って観念は、生理的には「飽きた」って感情なのではないかと。子供って疲れないんですよ。ONとOFFだけ。お子さんがいるとか子供と関わる仕事をして...
よもやま話

フローは自分を愛すること

フローは自分を愛することなのだと認識できるようになりました。娘への愛がきっかけだと思います。前置きが長くなりますが、まずは愛についての長濱説。僕は娘と出会い、始めて真の愛を知りました。その愛の力によって僕は僕の中の常識という、誰かに植え付け...
よもやま話

唯物主義と競争社会の反動

サムネの画像は「時計じかけのオレンジ」という僕が好きな狂った映画の一場面です。今回、70年代が生み出した傑作を再視聴して「やっぱりそうじゃないか」と感じたことをつらつらと垂れ流します。歴史は同じことを繰り返してるとする長濱説です。正しい生き...
よもやま話

精神的自立の為のアイデンティティと大衆化社会の末路

自立した大人とは自我同一性を獲得した人のこと。"自ら"の経験に由来した、何を大切すべきかという善悪の基準を持ち、"自ら"の価値観を実践する人のこと。アイデンティティ = 魂SNS大衆社会僕がこのようなことを考えるようになったのはSNSをやる...
よもやま話

ニーチェ「神は死んだ」

ニーチェのツァラトゥストラの物語は「神は死んだ」から始まります。現代社会の僕達の姿を予言、風刺した含蓄のあるの表現だと感じます。オウム神理教の影響や戦後のアメリカ統治の影響からか、日本人は宗教観を持たないどころか(無自覚には持っているが)、...