人生観

よもやま話

正しさって免罪符

弱さを認められない弱さと正しさへの執着弱さと依存心客観的な正しさを実践していれば、失敗しても責められないと思ってる。正しくやっていれば自分が下手なことを笑われた時の言い訳にできると思っている。自分の依存心を認められない弱さに付け入られて、「...
よもやま話

困難も含めて人生

困難を自分の手で引き受ける覚悟彼は彼、我は我どんなに他人を羨んでも、僕は僕を辞めることはできません。だから自分の嫌いな所を責めても仕方がない。他人もそう。どんなに責めても、その人はその人をやめられません。だから許してあげればいい。心は全体で...
よもやま話

自分の審美眼を信じて従う

僕は僕が美しいと感じるボクシングを目指します。それこそがフローを起こし成長を加速させる最短路だから。自分の美しさに従う審美眼≒役割僕の美しさは僕だけのもので、あなたの美しさはあなただけのもの。それは神(自然)が人に与えた役割です。子供が初め...
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よもやま話

成長の経路を限定しない

僕が発信している内容はあくまでも従、下僕です。「ニ軸が…」「手打ちが…」「股関節が…」「肩甲骨が…」など。僕の考え方に従わされては本末転倒。感じるがまま興味の方へ正しさを奴隷にするあなたが主人となり、あなたの理想の実現の為に、技術や物語を従...
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自然な感情を認める

自然な感情とフローカッコ悪さ、悔しさ自分より優れた人を見れば悔しく感じるのが人。その悔しさを認めず、勝負を挑むことから逃げて、「〇〇には興味がない」と偽りの妄想で自分を騙した時、人生への関心と責任は失われ、社会から存在が消えてなくなります。...
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シン・エヴァンゲリオン 主観性と客観性、利己と利他

シンジは親のゲンドウの言いつけを守り、周りの大人の期待に応えようとする少年。「エヴァに乗れ」と言われたり「乗るな」と言われたり。乗ったら乗ったでめちゃくちゃになって。それでもATフィールド(自我)に守られながら成長。ゲンドウの目指す世界は神...
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「夫婦なのに」「友達なのに」「トレーナーなのに」大人の依存心

現代人の急所をこれでもかと突いてきます。人生を壊す依存心上の書籍は、僕が自己喪失と表現する現象の根本的な発生源を特定し、恋愛、結婚、友人関係といった日常生活を例に、「甘え=依存心」の危険性を説明してくれています。依存心が個人の人生と社会を破...
よもやま話

願望は言葉にするな

言葉にしていいのは決意だけ。これは僕の生き方であり、願望を実現させるための長濱説です。下の記事でもお話しましたが、願望は依存心の別の側面で、行動を約束する決意とは根本的に現実への作用が異なります。そして世の中に溢れているのは願望です。ボクシ...
よもやま話

ブッ殺すと心の中で思ったならッ!

「ブッ殺す」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだッ!だから使った事がねぇーッ「ブッ殺した」なら使ってもいいッ!その時スデに行...
よもやま話

「正しさ」という檻、搾取の構造

人の社会構造リスクを取れる人、取れない人義務教育で学んだと思いますが。端的に言うと経済は、リスクを取れる人がリスクを取りたくない人を使役する上手さを競うゲームです。資本家が株式会社の所有者で、彼らが経営者を選び、経営者が従業員を選びます。最...
よもやま話

感じるがままの流れに逆らわない練習

トーレス戦から価値観の根本的な見直しをしてます。筋トレも積極的にやるようになりました。と言っても現時点でやっているのは長濱式懸垂と反発ドリルだけですけどね。基本的にはベンチプレス、スクワット、デッドリフトのようなメジャー種目はやらず、僕がア...
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不幸の正体 その2 自己喪失

何度も記事にしていますが。不幸の正体は自己喪失見知らぬ他人を批判し承認を得ようと藻掻く、幼児化した大人で溢れるSNS大衆社会には「幸福論」は必要な処方箋ではないかと思います。自分の所有物にのみ集中する他人の言動に注意を向けるのは人生の無駄使...