井上尚弥

技術

前重心と後ろ重心の違いついて考える

デンプシーは、ボクシング史上初めて前傾姿勢の構えで戦ったボクサーとされる。デンプシー以前にもジョン・L・サリバンなど豪腕と謳われたボクサーは存在していたが、彼らは極端に重心を後ろに掛ける構えをしていたため、一撃で試合を終わらせるパンチを持...
試合予想

股関節おじさんのボクシング勝敗予想正解率

自分の情報の整理の為に正解率を出していきます。 予想 正解率 4/7 = 57% 井上 vs ドネア 予想:ドネア 結果:井上 カネロ vs  ビボル 予想:カネロ 結果:ビボル...
戦略

ドネア「全額プッシュだ…!」 ハッタリを効かせて番狂わせを起こす

パッと思いつく番狂わせ。 格上に勝つにはハッタリを効かせる。自分の土俵を見つけたらそこに全ての資源を投下して相手を引きずり込む。その後はハッタリをかまして相手を混乱させる。その巧みさ次第で相手は勝...
スポンサーリンク
選手分析

悟りの境地に達したドネア

ドネアの狂気が日本中を飲み込む ドネアの肉体と技術の根幹は心!上のハイライト見てください。お手本のような凝視と恐れを知らない打ち合い!モンスターやガバリョのパンチに向かっていく度胸は普通じゃない。命知らずと言っていい。フ...
よもやま話

ロイ・ジョーンズのの首振りディフェンス

このディフェンス見たことがありますか?一流選手だと当たり前にできます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 本題は首を首を回して避け...
プライベート

井上尚弥を倒す方法

ASBのあそび場というチャンネルでお話させて頂きました。是非ご覧ください。
運動理論

「顎を上げるな!」は本当に正しいの?

「顎を上げるな!」とよく言われますね。でも顎が上がると言えばメイウェザーや井上尚弥選手といった超一流の選手が思い浮かびます。顎が上がるのは常に悪いことなのか。 史上最高とも評される男は顎が上がります。 メイウェザー選手ほ...
よもやま話

「手数!手数!手数!手ぇ出さんかい!」

今回は「手数信仰」について。手数、大切です。使いどころさえ間違えなければ。 手数信仰 4回戦の選手の練習だとよく言われるのは「とにかく攻めろ」、「手数を出してりゃ勝てる」というもの。素人同士の殴り合いなら、短いラウンド数で最後...
運動理論

【股関節】トップファイターのスタンスが広い理由を考察【内転筋】

リゴンドー、メイウェザー、カネロ・アルバレス、井上尚弥などなど。何故スタンスが広いのか。 Twitterでは簡単に解説していましたが、具体的に解説します。Twitterのフォローよろしくお願いいたします! 絶対、フォローしろよ...
選手分析

井上尚弥 vs. ジェイソン・モロニー

井上選手強かった。相手のモロニー選手もあの手この手で色んなことをやろうとしていたと感じました。 でも井上選手はナチュラルにというか普通に、何事もなかったかのような冷静さで対処していました。 今回は最後まで逃げず折れずに戦ったモ...
選手分析

ジェイソン・モロニーを分析 カシメロより強い?

ヤフーニュースの記事です。10.31のハロウィーンに両選手の対戦が計画されていて、井上選手のビザは降りているので試合はほぼ決定なんだとか。 「カシメロじゃないんかい」分かります。僕も同じです。 モロニーって誰やねんって人の為に...
技術

『速さ』を独立させるな! 『緩急』によって効果を最大限発揮させる

スピードはスポーツにおいて大きな武器です。最大の武器であると断言する人もいます。PFPファイターを俯瞰してみてもやっぱりスピードは無視できない特徴だと思います。 上位の5人は分かりやすく速い。ただし速いだけではだめです。 ...
タイトルとURLをコピーしました