ゲンナディ・ゴロフキン

運動理論

【骨格】ゴロフキンの強さに迫る PART 4【制止】

前回からの続きです。骨盤前傾とそれに伴う「骨格立ち」と骨格の構造で立つことによる脱力、それに起因した身体背部の身体を推進し、且つ大きな筋力を発揮できる筋と質量の運動への動員がトップアスリートの動きを抽象化したものであると説明してきましたが...
運動理論

【トップファイターは】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 3【なぜ棒立ちになる?】

今回はゴロフキン選手のジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。 長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキン選手は...
運動理論

【腸腰筋】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 2 【構造的脱力】

ゴロフキン分析パート2です。前回はジャブが当たる理由とフックが強い理由について分析してみました。 今回はゴロフキン選手の骨格からパンチ力の秘密や下半身がスーパーボールのように跳ねる理由について解説してみます。 「パンチを強く打...
選手分析

【アハ体験ジャブ】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る【SSCフック】

ゴロフキン選手は僕がボクシングを始めるようになった時にミドル級でもPFPでも最強と敵なしの最強だと言われていて、その強さに僕は魅了されました。僕はゴロフキン選手の強さを研究してボクシングにおいて何が重要なのかをほんの少しだけ理解することが...
技術

フックを強く打つ

僕はずっとストレートにこだわっていたからか、フックを強く打つのが苦手だったんす。でも、フックが当たらないとストレートは当たりません。 色んな選手を参考にして今は強く打つことができるようになってきました。今回はフックを強く...
技術

ゴロフキンのジャブの解説 強くて当たるのには理由がある

「左を制する者は世界を制する」この格言はかなり有名ですが、調べてみると誰が言ったのか分かっていないようです。ここ最近で一番驚きました。 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」は偉大なモハメド・アリを形容する有名な言葉ですが、上記の言葉も...
戦略

大胆派ボクサーの戦い方 リスクを最小限に抑えてパニックへ陥れる

慎重派のための戦い方は記事にしていましたが、大胆派の戦い方も記事にしてみようと思います。 大胆の定義が難しいですが、例えば全盛期のマニー・パッキャオ選手やゲンナディ・ゴロフキン選手、ジョンリエル・カシメロ選手のようにな躊躇のない踏み...
選手分析

カネロ・アルバレス vs. ゲンナディ・ゴロフキン Ⅱ 分析

試合分析 第一戦に引き続いて第二戦を見ていきます。初戦は議論を呼ぶ判定だったんです。公式にはドローだったんですが、実際には手数と積極性でゴロフキン選手が勝っていたのではないかとの声も沢山ありました。 僕もゴロフキン選手が勝った...
選手分析

カネロ・アルバレス vs. ゲンナディ・ゴロフキン Ⅰ 分析

アルバレス選手がThe RingのP4P1位にまで駆け上がっていく最初の試合ですね。この試合は当時ミドル級最強と恐れられたゴロフキン選手との3団体統一戦です。 ゴロフキン選手とアルバレス選手の試合、どんな風だったのか改めて分析してみ...
戦略

PFPに学ぶボクシングの必須要素 選択と集中

PFP分析です。今回もPFPファイターを俯瞰しボクシングにおいて重要な側面を分析してみようと思います。 プラスが多いんじゃないマイナスが少ない PFPのパンチとディフェンス。なんだか特別な何かを与えられて生まれてき...
戦略

具体的に『ジャブの使い方』って何

漠然とした教え方 ジャブについて僕は既にジャブの話を沢山してます。 それはそれほどジャブが重要だと感じているからです。『ジャブは大切』。わかる。ボクシングをやっていない人でもジャブが大切なのは知っています。僕はボク...
戦略

アウトボクシングのやり方

アウトボクシングって難しいですよね。こんな質問がありました。 こんな風に質問してくれると説明する為に僕のボクシングへの理解も深まります。 質問 アウトボクシングしようとするな! 勝負事、もっと言うと...
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