ゲンコツ

運動理論

拳の握り方 その3

握り方その3。 拳の握り方 筋肉の緊張の違い こうやって握ると。 黒で塗りつぶした場所に質量が集まってきます。 これは実際に握って見てほしいのですが、小指薬指で握ると赤く塗り...
技術

拳の握り方

拳の握り方 簡単に拳の握り方を共有します。どう握るのかで背中の緊張が変わってくるので、超重要。ここをミスしたまま強く腕を振ろうとすると肘の腱や背中や肩の弱いインナーマッスルに負担がかかるので、怪我に繋ると思われます。...
技術

手打ちver3 肩甲骨と上腕の連動

手打ちver3は感覚的と何となくは理解しているのですが、詳しく説明するのが難しい。と言うわけで思いつくままに少しづつ解説していきます。ちなみに手打ちver3は肩甲骨の外転を強調させる「骨格立ちver2」が前提となります。 ...
運動理論

身体能力の動物化 前鋸筋スイッチ

最近は股関節おじさんならぬ、肩甲骨おじさんになっています。前鋸筋を利かせると腕の動きがダイレクトに床に伝達されて、全身の連動性が高まるんですよね。僕はマジのガチで、人体の仕組みとして前鋸筋スイッチみたいな論理があるはずと考え始めているんで...
トレーニング

手打ちver.2.0 前鋸筋で腕を体幹に接続する

手打ちver.2.0 肩甲骨の可動性 手打ちver.2.0は背中(肩甲骨)の動きが大切です。長岡は毎日自主的に肩甲骨を動かす練習をしているみたいで、日増しにパンチが鋭くなっています。僕は小学生の頃6年間スイミングスクールへ通い...
運動理論

腕のスイングと前鋸筋とゲンコツ【パンチ力強化】

以下の記事の続き。 関西と東京で僕のボクシング教室を受けてもらった方は肩甲骨で腕を持ち上げる方法を思い出してください。 あの方法で構えることで腕のスイングが激変します。カネロ、GGG、モンスター、ベナビデス、ベテル...
運動理論

ゲンコツロックでパンチ力強化

以下の記事でゲンコツロックについてお話しました。記事を要約すると腕の重さを複数の関節、筋肉に分散させて腕を軽くしている、ですね。 ゲンコツロックで肩甲骨が浮く 詳しくは上の記事を見てください。 ゲンコツロッ...
運動理論

ゲンコツで肘がロックされる理由を考察

僕、これまで”デ”ノデーシスアクションと思っていたんですが”テ”ノデーシスアクションと呼ぶみたいです。 以下の記事で肘がロックされ腕が軽くなる力学的な理由について考えましたが、今回はもう少し深めてどの筋肉が関与してるのか見ていきます...
トレーニング

ウズベキスタン式トレーニングに学ぶ

ウズベキスタンのトレーニング環境って恐ろしいというか。大陸の全体主義的な思想を色濃く感じます。島国日本で育った僕の目には異様な光景として映ります。 ロシア式 でもとても参考になる。ロシア式ボクシングシステムの理念とロシア式トレ...
技術

ハードパンチャーの手首の形は「ゲンコツ」 カネロとロシア式を参考に

ゲンコツパンチは二軸かつ前鋸筋が効きやすく、肩甲骨平面で拳を飛ばせます。肩甲骨で衝撃を支えられ、拳の硬い部分が当たるってことで貫通力が高く殺傷能力が高いのですが、反面軌道が大きくなりやすいので、もっと素早くできないかなあって改良を重ねてい...
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