アイデンティティー

よもやま話

集合知が間違えるかもしれない

「十二人の怒れる男」は陪審員制度を、もっと広く捉えると民主主義が妊む危険性を啓蒙しています。 一人の男の疑念が、他の十一人の合意をひっくり返し十八歳の少年の命を救います。会議室において白熱した議論のみが展開されていきます。 同...
よもやま話

「自立」と「自由」が社会に住む個人の目標

娘が生まれ、またSNSをやるようになってから、社会の在り方とそこに住む個人の生き方について考える時間が激増しました。親としての本能だと思います。とても楽しい時間です。二十代は興味のなかった本が書棚に並んでいます。 その中で行き着いた...
プライベート

競争と自我

昨日は臨時で石田ジムのスタッフをしました。前半は一般会員さんへの指導。ミット打ちやバッグ打ちのやり方。 今回は入会したての初心者ばかりでした。恥ずかしそうにサンドバッグを打ちながら「どうしたら上手くなるのか?」という話題になりました...
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よもやま話

あっと言う間の3日間

娘と会うために沖縄へ帰り3日間滞在しました。 毎月会う度に娘の成長を実感します。 「これ、やって」だったのが、「これ、ちょっと、やってみて?」と気遣いが感じられる、大人のような微妙言い回しに変化していました。たどたどしさは劇的...
未分類

大人の仕事を代理させられる子供

毒殺された女の子にはもう、何もしてあげられません。本当に痛ましい事件です。一度、読んでみてください。事実であることを疑う程の衝撃を受けます。 両親二人して何故、歯止めをかけられなかったのか、と。 亡くなった四歳の女...
よもやま話

認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。 完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧...
よもやま話

匿名のネット民の言葉の軽さ

イライラを吐き出します。 イライラの原因は匿名のネット民の無責任な発言。批判や指摘の論理的な説明になら僕は常にオーブンですが、侮辱したいだけの感情論は拒絶します。臆病者共はくだらない一言がどうしてもやめられないようです。 ...
よもやま話

わがままを貫く

長岡が短期間に行ったスパーリングで、二人をストップしました。 所々に手打ちやハイガードなどの僕の技術はあるものの、全体像は彼独自の長岡拳法。 僕とは異る美学を貫いていることに大きな喜びを感じています。 ボクサーは簡単に自...
よもやま話

強さを引き出す為の「休み」

メリハリのある生活を心がける 練習も私生活も人間関係もメリハリを大切にしてます。金も時間も。使う所に使う、ケチる所はケチる。メリハリがないと何事もダメになるって経験則があるから。ダメになったら捨てます。そして捨てたら振り返らない。思...
よもやま話

困難も含めて人生

困難を自分の手で引き受ける覚悟 彼は彼、我は我 どんなに他人を羨んでも、僕は僕を辞めることはできません。だから自分の嫌いな所を責めても仕方がない。 他人もそう。どんなに責めても、その人はその人をやめられません。だから許し...
メンタル

自分の影響力の範囲にのみ集中する

この話は前にもした気がするのだけど。まあ焼き増しで膨らませたブログなのでね。 自分の領分を知る 起こせることにだけ意識を向ける 僕は僕の意思の力が及ぼせる領域にだけ資源を投下します。人の心(評価)や偶然、結果などは僕の意...
よもやま話

「夫婦なのに」「友達なのに」「トレーナーなのに」大人の依存心の話

現代人の急所を看破し、痛いところをこれでもかと突いてきます。 人生を壊す依存心 僕が自己喪失と表現する現象の根本的な発生源を特定し、恋愛、結婚、友人関係といった日常生活を例に甘え=依存心の危険性を説明してくれています。...
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