数学とか

加法と減法の認識

我流減法の次は我流で加法と減法の関係を定義します。+と-の関係加法と減法の認識の隙間を我流で埋めてみました。a+b=cこの加法がc-a=bこの減法の形と関係していて欲しい。つまりa+b=c→c-a=bが成立してほしい。と整合性は度外視して一...
プライベート

緊張感が生の実感

勝負の良さは、その過程で自分が知らなかった自分を知れること。心が軋むほどの重圧に身を晒して初めて、本当の自分と出会えるのだと痛感しています。帰ってきて日常に戻ると退屈に感じてしまいます。メキシコの滞在期間ほど心が動く場面はありません。あの緊...
初心者向け

日本ボクシングの優位性はジャブ

ジャブの価値観は世界に通用する米大陸のジャブコタ、トーレスのジャブのモーションは大きかった。旧共産圏、欧州は異なりますが、中南米、北米の選手の試合を見る度に思っていたことです。体感して確信に変わりました。日本のジムで教える、モーションのない...
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技術

ハイガードの話

ベテルビエフ、マティアス、ベナビデス。ハイガードの選手のパンチが強いのは恐らく、固いハイガードを作る身体能力と骨格立ち(反力を伝える)なのどの技術が、直接パンチに生かされるからです。彼らは棒立ちが上手い。もう一つ棒立ちになる理由が分かりまし...
よもやま話

匿名のネット民の言葉の軽さ

イライラを吐き出します。イライラの原因は匿名のネット民の無責任な発言。批判や指摘の論理的な説明になら僕は常にオーブンですが、侮辱したいだけの感情論は拒絶します。臆病者共はくだらない一言がどうしてもやめられないようです。臆病者共に現実の社会で...
よもやま話

危機感が足りない

役に立たないものメキシコやプエルトリコの強豪と戦って、良い意味で僕の価値観は破壊されました形がかっこいいとか、本当にくだらないと思えるようになりましたから。かっこよさは目的を達成する為の手段でしかないのです。どんなにしなやかで美しかろうが負...
プライベート

メキシコ戦の反省

メキシコ戦の反省を共有します。戦略的、技術的一貫性の欠如パンチ力もスピードも負けていなかったと感じました。劣っていたのは戦略的、技術的一貫性。相手のコタは動きながらのスタイル。強いパンチでは床を強く踏む必要性から、動きが止まります。カネロや...
よもやま話

「効率よく強くなろう」とする弱さ

それは神(自然)には見抜かれます。「効率よく」とか「楽に」とか。人生の当事者意識の欠如「楽に強く速く」を推奨していますが、それは紆余曲折の試行錯誤の末にたどり着いた、僕の価値観です。あくまでも長濱説。苦労して「苦労しないこと」を導く、という...
よもやま話

わがままを貫く

長岡が短期間に行ったスパーリングで、二人をストップしました。所々に手打ちやハイガードなどの僕の技術はあるものの、全体像は彼独自の長岡拳法。僕とは異る美学を貫いていることに大きな喜びを感じています。ボクサーは簡単に自分を曲げて他人に迎合する癖...
よもやま話

不安と恐怖、劣等感を食う

不安と恐怖、劣等感との僕の向き合い方を共有します。恐怖、不安、劣等感スマホに食わすな不安や恐怖を抱えると、人はそのストレスを回避する為の行動を起こそうとします。簡単にスマホに解決策を聞いてみたり、他人に軽々しく話したり。それは安心という感情...
よもやま話

ハイガード時代

ハイガードとフィジカル僕が注目しているフィジカルモンスターのマティアス、ベテルビエフ、ベナビデス、ズーのここ最近のパフォーマンスは本当にすごい。戦いがとてもシンプル。ガードで受け止めて近づいて殴り倒す。多少の濃淡の差はあるものの共通してるの...
よもやま話

欲求不満を食う

欲求不満こそ最高の燃料です。安い快楽と安心で心を埋めると、人は堕落します。本当の安心真の安心は、自分で自分を認められた時に手に入るもの。真の快楽は、理想を目指し藻掻き苦しむ過程のこと。それを手に入れるまでは馬車馬のごとく走り続けるしかないの...