トレーニング

成長の条件「予測可能性」「偶有性」

この本の中にどんな練習が脳の力を活性化させ、競技力を伸ばすのかってヒントがありましたので共有します。僕が経験上効果があると認識していた方法の説明にもなっていて安心しました。不確実性と予測可能性予想可能性脳を活性化させる方法で大切なことのその...
数学とか

健全性と人の認識

同じところをぐるぐる回っているような気がします。が、前進へは執着しません。「堂々巡りも一興」と一見すると無駄なことを楽しむことが成長の鍵。成長って強迫観念を捨てることが成長を引き寄せるという論理に確信を持っています。あえて無駄を積み重ねられ...
数学とか

含意と等しいの定義

頭を悩ませている「同値」の定義の 発生源。定義だけみると突然反射律やらが登場したようで気持ちが悪い。同値って概念の発生までの文脈を与えよう、という試み。人の認識から演繹人の認識は含意人の認識を一般化した含意を紡いで演繹された論理構造に「等し...
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技術

ジョージ・フォアマン 鬼の手打ち

フォアマンの手打ちはえげつない。腕だけが別の生き物、ミサイルのように飛んでいく。土台となる体幹は微動だにせず。特に体幹の質量が増した晩年の手打ちはトンデモねぇ。象をも倒すって異名は伊達ではありませんね。フォアマンの手打ち分類不能の謎パンチ下...
よもやま話

無意味に意味を見出さない

存在は存在するだけ、そこに意味はない。無意味に意味を見出そうとする行為が不幸を呼び寄せてしまう。人は虚構を作り上げる虚構詳しくは下のリンクの本を読んでください。虚構は僕の言う「世界観」のようなものです。分かりやすいのが宗教。少し前までは宗教...
数学とか

現象には意味があって欲しいという人の願望

自然演繹の現時点の僕の疑問とそれに対する解釈を書き出して頭を整理します。「仮定」について推論て何論理学の推論の成立に関する現時点の僕なりの文脈を無造作に与えると以下のような感じ。現象を観察する↓前提(事実)を抽出する↓「前提が真なら結論も真...
よもやま話

理想を掲げると理想は実現されなくなるパラドックス

世界平和、男女平等...など。古今東西で腐るほど理想が掲げられてきたわけですが、その理想が達成されたことってありません。それは理想が掲げられてしまうと理想は実現されない論理があるからだと考えています。悲しいことですが、掲げたその信念に囚われ...
よもやま話

ボクシングは哲学だ

判断の連続がボクシング。判断の源は哲学です。つまり、ボクシングとは哲学です。自らの哲学を創る哲学が判断を作る【哲学】世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追求する学問。 とらわれない目で事物を広く深く見るとともに、それを自己自身の問題...
よもやま話

人の不幸の正体 主観と客観の混同

不幸は主観と客観の混同により起こっているとする長濱説です。不幸と不運客観と主観主観は「自らの純粋な欲求」。客観は「他者があなたに期待しているはずだと”あなたが”勝手に考えた欲求」、つまり妄想です。どちらも自分の中から湧き上がるもので簡単には...
技術

落下のエネルギーで腰を回す【手打ち打法】

手打ちによる骨盤の落下とそれに伴う骨盤の斜め回転の話です。骨盤の斜め回転振り子の運動上の動画ではガルシアの体は振り子運動をしています。この時、右脚が振り子のように振られています。この右脚の運動量は接地している左脚を介して床を押しています。ま...
よもやま話

狂った1970年代と2020年代

サムネの画像は「時計じかけのオレンジ」という僕が好きな狂った映画の一場面です。今回、70年代が生み出した傑作を再視聴して「やっぱりそうじゃないか」と感じたことをつらつらと垂れ流します。歴史は同じことを繰り返してるとする長濱説です。拝金主義タ...
メンタル

「強くなろう」ではなく「強くあろう」

今回の試合で強く感じました。僕は僕の弱さや葛藤など自分の見たくない部分も含めて愛せるようになっています。試合までに起こる葛藤こそが僕にとっての財産なのだと感じます。今回は試合までの過程で発見した心理的な重圧を和らげるマインドを共有します。未...