よもやま話

自己喪失と社会の暴走

子供の頃から沖縄戦の話は学校の教育や身近な老人から直接は聞いていたはずですが、大人になってから、そして親になってから当時の話を聞いて受ける衝撃は段違い。当時の小学生から中学生だった人達の証言と米軍の映像記録を元に構成されています。子供達を見...
よもやま話

嫌なものは嫌だ戦略

「嫌なものには嫌だ」を認めることが導く結論と「我慢は美徳」という価値観が導かれた前提の長濱説。「嫌いな人を避けてはダメ」「嫌いな練習を避けてはダメ」「嫌いなことから逃げてはダメ」頻繁に聞く文言ですよね。美徳として強制的に受け入れさせられてい...
よもやま話

LIVRNG/生きる

面白かった映画を共有。定年間近な老人、ウィリアムズが若い同僚につけられた不名誉なあだ名は「Mr.ゾンビ」。理由は単純。彼が死んだように生きているから。そんなウィリアムズは半年の余命を宣告されます。それまでは役所から与えられた優先順位に従い仕...
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よもやま話

Winny ほんとにあった怖い話

Winny事件(ウィニーじけん)とは、ファイル共有ソフト「Winny」に絡む著作権法違反(公衆送信権の侵害)を問われたものの、無罪となった刑事事件である。利用者だけではなく、アプリケーションソフトウェア開発者も、逮捕・起訴されたことで、情報...
数学とか

矛盾の認識

論理的に矛盾する関係(論理)ってどんなのがあるたまろうとふと思って考えて見ました。矛盾は命題の如何に関わらず恒に偽となる式。例えばA∧¬A=⊥上の論理式は命題の真理値にかかわらず恒に偽となる論理式。つまり恒偽式=矛盾=⊥です。この推論が論理...
数学とか

無矛盾律と排中律の自然演繹

無矛盾律無矛盾律(むむじゅんりつ、英: Law of noncontradiction)は、論理学の法則であり、アリストテレスによれば「ある事物について同じ観点でかつ同時に、それを肯定しつつ否定することはできない」こと。Wikipedia(...
よもやま話

議論の枠組みを疑う

常識や科学などの社会通年は無条件に当然の議論の枠組みとして受け入れられています。ネットの辺境にある僕のブログへ読者の皆さんがたどり着いたのはきっと、現実を覆っているボクシングジムの様々なマトリックスに違和感を覚えたからではないかと思います。...
数学とか

背理法などの議論の枠組み

恒真式恒真式(こうしんしき、トートロジー、英: tautology、ギリシャ語のταυτο「同じ」に由来)とは論理学の用語で、「aならば aである (a → a) 」「aである、または、aでない (a ∨ ¬a)」のように、そこに含まれる命...
よもやま話

世代間の溝

僕がボクシング業界に居て感じることを共有します。みんなが感じているだろうこと。それは世代間の価値観に大きな溝があることです。そしてこれはきっと、ボクシングに限りませんね。世代間の認識の差僕を含めた最近の世代はインターネットや本に囲まれて、情...
よもやま話

人の器

男としての器が小さくなる典型例についての長濱説。「チンケなプライド」と男の器僕は29歳で目の怪我により一旦は夢を、そして翌年の30歳で家と家庭と仕事を失いました。本当に痛い目にあった期間だったからこそ、多くのことを学ぶことができました。その...
メンタル

妄想を捨てて現実を見る

昨日、長岡の試合がありました。結果は引き分け。優勢点という特別ルールにより、新人王戦は勝ち上がりました。厳しい評価をすると長岡は毎試合悪くなっています。自らパニックへ陥り打ち合いへ、というパターンが試合ごとに強くなっいます。昨日の試合は、初...
よもやま話

「自立」と「自由」が社会に住む個人の目標

娘が生まれ、またSNSをやるようになってから、社会の在り方とそこに住む個人の生き方について考える時間が激増しました。親としての本能だと思います。とても楽しい時間です。二十代は興味のなかった本が書棚に並んでいます。その中で行き着いた現時点での...