トレーニング

長濱式アッパーカット

アッパーカット脚を伸ばすアッパーカットの要点1.脚を伸ばす(※)2.脇腹を潰す3.体を閉じたまま手打ち※意識的に曲げない1は下の画像のようにならないように。この場合は手打ちの力が膝から漏出します。「伸ばす」よりは「意識的に曲げない」が正しい...
技術

反射的(隠れる)ディフェンス

反射ディフェンス嫌がるディフェンスは、他人に伝える時には「うんこを嫌がる」と表現したりします。体に備わった能力を引き出すだけなので、誰にでも直ぐにできます。僕の経験的統計においては、中学生未満の子供は数秒で理解し実践できます。しかし、面白い...
よもやま話

バカの法則その七

気がつけば七に。今回は指導レベルで物事が複雑化していく原理についての長濱説。「殴る」ことがどうしてこうも複雑になるのか、そして、「殴られない」ことがどうしてこうも複雑になるのか。なんなら、構えるだけがどうしてこんなにも複雑化するのか、につい...
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よもやま話

バカの法則その六

「認知の歪み=空想」が承認欲から生まれてくる、とする長濱説です。防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心...
数学とか

二次元の双対

集合の双対上の我流で「双対関係」に文脈を与える試みの続き。双対(そうつい、dual, duality)とは、互いに対になっている2つの対象の間の関係である。2つの対象がある意味で互いに「裏返し」の関係にあるというようなニュアンスがある(双対...
数学とか

双対と概念の創造

双対の文脈を読解してみる再び双対と遭遇。こいつは強敵。そもそも論として「双対」とはなんぞや、と。字面は理解できます。が、「その心は?」が理解できません。何故数学界はコイツを仲間に加えたのか、という疑問です。そこは厳密に存在意義を評価される過...
よもやま話

自らの失敗を認めないことが導く損失

下の記事でクソリプが論理的に破綻していることの証明とクソリプが起こる原理を推理した次は、そこから得られる教訓を抽出します。この経験からは「自らの間違いを認められないことが生み出す損失」と「その原理」が抽象されると思います。矛盾を肯定するには...
よもやま話

自己喪失と攻撃性

インスタに上げた僕のドラム打ちに現れた人。「その打ち方だからあなたは打たれ弱い」と攻撃とも受け取れる指摘をしてきました。僕は彼彼女に対して、「打たれ弱い」の定義とそれの論理的な説明を要求しました。が、それはできないと。論理的な破綻どころか、...
よもやま話

自分と無関係なことばかりに関心を払っている

他人に興味持ちすぎィ!上記の本は、人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容です。テクノロジーが発展し環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化し...
よもやま話

ミーハー論

ミーハー論的に社会を考察。何故、古くからある伝統的な文化には複雑な作法が残されているのか。言い換えるなら、何故複雑な作法のない文化は廃れたのか。個人的な思い出から以上を導く論理を推理してみます。2ちゃんねるやニコ動は知っていますか?今もあり...
よもやま話

信仰心

上の記事で、「ある宗教の教義とその信者に見られる関係の規則性が、人類の幼児期に見られる親子関係である」場合を「宗教」と定義しました。親に依存し、親を真理だと信じ、親の言うことは何でも聞く、というような、a〜bの関係です。この場合は社会にある...
よもやま話

宗教

ダイアモンド博士の、人類学的に宗教を定義しよう、という議論が面白いと感じましたので、僕も真似して遊びます。宗教の定義は難しい。一つは、「神の存在の有無」で分類できてしまうこと。ユダヤ教から派生した宗教には神がいます。しかし、神道や仏教、儒教...