メンタル

よもやま話

【自動システム】フロー状態の長濱説とその入り口【凝視】

ネットを徘徊していたらたまたま見つけました。凝視による自動制御の説明に近いです。「フロー」というのだそう。 フロー状態へ入るには言語を排除する 完全な主観的体験 上のTwitterの意味を理解するには、僕が「意識」についてどう考えているのか...
メンタル

”あえて”上手くやろうとしない 勝負におけるマインドセットは「開き直り」

井岡一翔 vs. ドニー・ニエテスから学ぶ! 達人二人の技巧は勉強になりますね。中でも僕は二人のいい感じの脱力感、開き直り感が勉強になりました。 ボルトの言葉にこんなものがあります。「速く走る為には、速く走ろうとしないことだ」 矛盾している...
メンタル

ボクシングは心理戦だ! 戦いのマインドを持て!

ドネアのマインドは「征服者」。あなたはどんなマインドで戦っていますか?人生もボクシングも大切なのは「心」です。 獰猛なマインドを持て この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 心は身体を動かし、...
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よもやま話

真(まくとぅ)そーけー なんくるないさの真意

「真(まくとぅ)そーけー なんくるないさ」僕の好きな言葉です。沖縄では誤用されている気がしますね。「仕方ないね、何とかなるよ」みたいな悪い出来事の後に励ますように使われることが多いと思います。沖縄人の気質とか言葉の柔らかい響きで誤解されてい...
メンタル

征服者ドネア「戦争だ。帰りの船は、捨てた」

英語の練習もかねて翻訳してみます。誤訳があるかもしれませんが、悪しからず。 征服者ドネア 何も問題はない。コンディションは完璧だよ。戦う用意はしてきた。減量もトレーニングもマインドセットも全て変わった。前よりも強くなっている。前の試合は自分...
メンタル

【凝視】エニスと完全な主観的体験【ホーミング誘導】

エニスはマジで天才ですねはい。天才と書いてエニスと読みます。 完全なる主観 凝視とホーミング誘導 ハイライトですがパンチが相手の頭部へホーミング誘導されています。僕はこのホーミング誘導を起こす方法を発見していて、それは「凝視」です。一流選手...
メンタル

金メダリストでも世界チャンピオンでも怖いものは怖い

村田選手の試合後のインタビューが掲載されています。怖いのは怖い。ボクシングを始めると最初にぶち当たる壁だと思います。自分自身の弱さを認められるかどうか。この壁にぶつかっていることを認められないと、そしてこの壁を越えられないと試合では勝てませ...
よもやま話

【凝視】猛獣の狩りとGGG【狩猟本能】

アッパー食らってんのに意識がほとんど途切れてません。パンチ受けた時って脳の情報処理が一気に増えるからなのか、衝撃で処理が止まってしまうからなのか、一瞬意識アプリケーションが停止します。それは自然なことだとは思います。 問題はその後で、意識が...
プライベート

試合前のメンタルの作り方とライバルの存在

ゆたぼんデビュー戦 技術的なことは以下の記事にあります。今回はメンタルの話をしようと思います。 この動画はリングサイドから撮影されているので、とてもよく見えます。 集中ルーティン 入場の直前にゆたぼんと目を合わせているのは「目を合わせること...
メンタル

ポーターとクロフォードのコミュニケーションに刮目せよ!!!

クロフォードの試合の試合を通して見返していると強く感じました。彼はコミュ力高いです。コミュニケーションによる主導権争い、心理戦が超上手い。 ボクシングはコミュニケーションだ! vsエギディユス・エギディウス・カバラウスカス この試合のクロフ...
よもやま話

負けなんか認めんな、謙虚になんてなるな

負けを認めない、謙虚にならないメンタルトレーニングについてお話します。 僕はひねくれ者で負けは認めません。何かしらテキトーに理由を探してきます。大体が、その日は運が悪かったです。 負けを認めない哲学には僕なりの理由があります。 人間は縄張り...
メンタル

呼吸と睨みと思い

選手に教える過程で確信を得ることができました。潜在意識(本能)に身を任せる方法です。 意識は完全な傍観者となり、事の成り行きを目撃するだけの存在となります。不安とか期待のような感情もなければ思考なんてものはありません。 ただただ目の前の作業...