よもやま話 幸福論 人は大昔に「幸せ」を定義し、それを追い求めることを決意しました。それは認識の中にしか存在しないものを追いかけるということ。果たして無いものを追求する不毛な行為に「幸せ」はあるのでしょうか。 この疑念に対する僕の結論を共有します。 幸福論 概... 2024.06.18 よもやま話メンタル
よもやま話 知能について 人の知能の長濱説 所謂知能はIQと呼ばれます。図形の規則性を導くテストがイメージしやすいですね。図形の変化を抽象化して、その規則を捉える能力を測っているのだと思います。人が生活しているマクロ空間は因果関係を用いて説明できるので知能を測る方法... 2024.06.07 よもやま話
よもやま話 固定化=腐敗 何が社会と個人の腐敗を招くかの長濱説。 現象は流動的 「現象は流動的である」という前提があります。ボクシングというスポーツには形はありません。本来は戦う相手との状況に応じて、そしてボクシングという世界の環境に応じて変化していくものであるはず... 2024.05.23 よもやま話
よもやま話 賢さ≒枠組みの外から枠組みを俯瞰する能力 キリスト教徒はキリスト教という枠組みの中から資本主義や科学を、仏教徒は仏教という枠組みから資本主義や科学を観察します。 逆もしかり。資本主義という枠組みにいるから宗教の枠組みを比較して研究できます。 自分の世界を持つから、それとの比較により... 2024.05.19 よもやま話メンタル
よもやま話 自己喪失と社会の暴走 子供の頃から沖縄戦の話は学校の教育や身近な老人から直接は聞いていたはずですが、大人になってから、そして親になってから当時の話を聞いて受ける衝撃は段違い。 当時の小学生から中学生だった人達の証言と米軍の映像記録を元に構成されています。 子供達... 2024.05.12 よもやま話
よもやま話 母指球信仰が導かれた文脈 母指球荷重開発の分脈の長濱説 股関節に乗り込むと踵が持ち上げられます。もちろん、すべての局面でそうなるわけではありませんが。 この特徴は僕が観察する限りだと、デービスとビボルに強く現れています。彼らの手足の敏捷性は股関節に乗り込み床反力が強... 2024.05.12 よもやま話技術運動理論
よもやま話 嫌なものは嫌だ戦略 「嫌なものには嫌だ」を認めることが導く結論と「我慢は美徳」という価値観が導かれた前提の長濱説。 「嫌いな人を避けてはダメ」「嫌いな練習を避けてはダメ」「嫌いなことから逃げてはダメ」頻繁に聞く文言ですよね。美徳として強制的に受け入れさせられて... 2024.05.01 よもやま話メンタル
よもやま話 LIVRNG/生きる 面白かった映画を共有。 定年間近な老人ウィリアムズが若い同僚につけられたあだ名は「Mr.ゾンビ」。理由は単純。彼が死んだように生きているから。 そんなウィリアムズは半年の余命を宣告されます。 それまでは役所から与えられた優先順位に従い仕事を... 2024.04.26 よもやま話
よもやま話 Winny 本当で起こったブルシットジョブ Winny事件(ウィニーじけん)とは、ファイル共有ソフト「Winny」に絡む著作権法違反(公衆送信権の侵害)を問われたものの、無罪となった刑事事件である。利用者だけではなく、アプリケーションソフトウェア開発者も、逮捕・起訴されたことで、情報... 2024.04.25 よもやま話
よもやま話 言論の強さと強さの関係 群れのボスは物語を創造する人です。それは「経済的合理」であり「科学」であり「聖書」であり「仏教」であり「ボクシングの基礎基本」です。他にも沢山あります。それらの物語に人は服從します。 種の保存という観点からはそれが都合が良いのです。愚かで何... 2024.04.21 よもやま話メンタル
よもやま話 計量失格が続くボクシング界にいて感じること 僕が感じていることを共有します。これはきっと、普通の営利企業で働いていてかつボクシングジムへ通っている人なら感じてい人なら感じていることだと思います。 減量の失敗。 何故、続くのか。根本には「知識不足」があり、さらにその「知識不足」という結... 2024.04.18 よもやま話
よもやま話 議論の枠組みを疑う 常識や科学などの社会通年は無条件に当然の議論の枠組みとして受け入れられています。 ネットの辺境にある僕のブログへ読者の皆さんがたどり着いたのはきっと、現実を覆っているボクシングジムの様々なマトリックスに違和感を覚えたからではないかと思います... 2024.04.16 よもやま話技術