

あえて言語化していますが、言語化(※)は、現象の細部に宿る本質(※2)を失わせることを理解してください。
※言語化≒固定化
※2細部≒テール
形のない技術に”あえて”形を与えて、初心者の目にもそれが映るようにしています。
ある程度熟練してくると、この単純化は誤りになります。
インファイティング
暴れる
「インサイドではああして〜こうして〜」「インファイターとは〇〇で〜」「打たれない為には〜」….など。
この手の、技術の運用コストを高めてボクサー弱くするだけのガラクタには気をつけて。
インサイドに侵入したら形を気にせず暴れて。特に初心者は。これができれば初心者なのは数週間で終わる。
僕はアマボク半年で九州大会出場、プロデビュー初年で新人王獲得したが、今思えば、それは「必至に暴れる」という、たまたま選んだやり方が効率的だったから。練習で必死に暴れるから、本番では冷静になれた。
思い出話はこの辺にして。
相手にサリドやアントゥアンのようにされるのを想像してほしい。
嫌でしょ?「近づかせたくない」というあなたのその感情は、負のドミノ倒し(蟻地獄)の入口になる。
また、この考え方はシステムの運用コストを劇的に下げる。
特に初心者には、低コストで運用できるシステムが適している。
運用コスト(≒認知コスト)の低下で浮いた分を別の資源に投下できるから。
心に余裕が生まれると、「次はどうする?」の思考が連鎖的に、かつ自然に発生する。これは正のドミノ倒しの入口。
細かいことは余裕が生まれてから。
運用コストの高いシステムを指導者に運用させられている、あるいはあなたが自ら運用していることが、成長の足かせになっているかもしれない。

狂気足りてる?
戦いにお作法はない。勝ては官軍、負ければ賊軍。
形はどうでも良い。勝てば目茶苦茶だろうが正当化される。負ければどんなに美しくても非難される。それだけ。
僕はこの勘違いから抜け出すのに時間がかかった。社会がそれを当たり前のように教えているから。
狂気>形
狂気>形
狂気>従順さ
社会で教えてんのは、あなたをその部品にするための価値観。効率的だからではない。

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