ボクサーが陸上短距離に本格的に挑戦

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トレーニングプライベート

本格的に陸上競技の練習を開始しました。
昨日は短距離に挑戦。
10mのタイム測定も行いました。
今日は中距離を予定しています。

陸上競技を始めたきっかけは「ボクシング飽きた!」でした。
ジムへ行ってもやる気が起こらない。ダラダラしている。刺激に慣れてしまったと感じたのです。
このまま惰性で続ければボクシングが下手になってしまうと結論し陸上競技に問い組むことにしました。

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文化と文化の狭間で芸術が生まれる

何故陸上競技なのか。

説明するまでもなく、僕のブログの読者の皆様はご存知と思います。
僕は陸上競技から多くのアイディアをもらっているからです。

僕が長岡に「練習に飽きた、つまらん。このままでは下手になる」と伝えると、「じゃあ陸上やってみよう」と提案してくれました。
面白いですよね。
僕は彼の型にハマらない発想が好きです。

「どうせなら陸上選手目指すような本気の練習をやろうぜ。その方が燃える。」と僕は即答。
帰宅して早速SNSで沖縄の陸上選手の情報を募集。
色々な情報が寄せられました。

未知との遭遇

どうせやるのならと妥協なく最高の練習をってことで沖縄陸上の第一人者である譜久里武さんのチームへ連絡しました。
「ボクシングの為に陸上短距離をやりたい」と理由を正直に説明し交渉したところ、断られるかと思いましたが、快く受け入れていただきました。

譜久里武(ふくさとたけし、昭和46年1月12日生まれ)40歳以上の日本人・アジア人で初めて100mを10秒台で走ったスプリンター。沖縄県久米島出身。

Wikipedia

僕が長岡の交渉を受け入れてすぐに行動を起こせたのは、譜久里さんの練習に以前から参加してみたいって気持ちがあったことと、「井の中の蛙大海を知らず」になることを恐れていたからです。
まあ、もっと率直に言えば「限られた世界で威張っても仕方がない、大海で威張り散らしてやろう」
と思っていたからです。
僕は僕の経験と知識、その体系化、そして自分のポテンシャルを信じています。
それを証明するなら陸上競技が手っ取り早いだろうと心のどこかで思っていました。

新たな芸術

次世代の新たな芸術、技術は異なる文化(技)の結節点で起きた摩擦による熱エネルギーがそのポテンシャルになると考えていて、だからこそ、僕はボクシングにおいてそうありたいと願っています。

”ボクシングの為に”陸上競技を含めた別のスポーツに本気で取り組むことは一見すると非合理な気もします。
が、しかし!僕はあえてその非合理を突き進みたいと思います。
決して奇をてらっているわけではなく、論理的にボクシングの競技力向上を狙っていることを僕のブログの読者の皆様なら分かって頂けるはずです。

あとは信念という羅針盤に従って、ボクシングだけでは見つからなかった新大陸があると信じ突き進むのみ。

百聞は一見に如かず

実際に100m10秒台の加速力を見せてもらいました。
映像として、つまり情報として知っているのと間近で体感するのとでは全く異なりました。
そこからさらに進んで練習に参加し、肌で感じることにはさらに大きな隔たりがありました。

そして僕が目指す「陸上短距離の瞬発力を実現できる」となるともっともっと大きな隔たりがあるだろうと思います。

でも僕に不安はありません。
僕は僕の信念、世界観が陸上競技に対してどこまで通用するのか、ワクワクしてます。

譜久里さんのYoutubeチャンネルで記録測定の結果は発表されます。
ボクシング東洋太平洋ウェルター級チャンピオンの瞬発力やいかに!

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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