暴露系インフルエンサー イーロン・マスク

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よもやま話

ガーシーも真っ青。
会社を6.4兆円で買って暴露してやろうって発想のスケール。
彼は本物の暴露屋。

イーロン・マスクが暴露したTwitterファイルに関するニュース知っていますか。
僕は詳しくは分からないので深入りはしませんが、バイデン大統領周辺のスキャンダルについてが取り上げられているようです。
ネットのTwitterファイルのニュースを調べると主に米国の保守系メディアが積極的に報道しています。
今回のマスクの暴露に対してリベラル系と保守系でメディアの態度が対照的なのが面白い。
言論の自由を謳ってから、マスクはスキャンダルを連日のように一部メディアに報道され袋叩きにされています。一方でマスクの行動を歓迎する意見もあります。

トランプ然りマスク然り、極端な報道で著名人が公然と攻撃される異様な雰囲気が第二次世界大戦直前の雰囲気だったのじゃないかなと勝手に思っています。

ここ数年の出来事の一連の説明として最も納得がいくのが、中国共産党といわゆる国際金融資本が、一緒にか個別(協力か競争か)に各国の伝統を無視した急進的な経済の自由化、グローバリズム(共産化)を進めているとするもの。
一番しっくりきます。

ネットで頻繁に見られるようなユダヤ陰謀論に関してはマスメディアの報道と同程度には僕は納得することはできないのですが、ローカルな伝統や価値観を破壊し、グローバル経済とその統治機構(見方を変えた共産主義政府)を樹立したいと考える勢力が複数いるとする説明には説得力があると感じます。
世界的な影響力を高めたい資本家勢力と中国共産党にとっては国家とそこに独自に築かれた伝統、価値観は邪魔です。彼らのルールに従わせた方が経済的な支配力を確立しやすい。

グローバリズムは本来の歴史の流れであり、抗うことは困難だとは思いす。ただ、現代はあまりに急進的にグローバリズムを進めてしまっているのでしょう。
それは本来、数世代にも渡ってゆっくりと行われるべきでもので、急進的にグローバリズムを進めてしまった結果、トランプ元大統領、プーチン大統領のような極端なナショナリズムの台頭を許してしまっているのではないでしょうか。

かつて日本独自の価値観や伝統を無視した市場の開放(欧米式の経済のルール「グローバリズム」)を要求した米国に日本人が徹底的に抵抗したようなこと(ナショナリズム)が、今世界中で起こっていて、ナチス・ドイツに代表される極端なナショナリズムの台頭が起ころうとしているのではとの予感がしてしまうのです。

第二次世界大戦の直前は世界大恐慌とそれに伴う経済圏の分断、ブロック経済政策が行われましたが、今、その時のように米ドル経済圏と人民元経済圏に少しづつ世界は分断されているように僕は感じます。
ブロック経済が持つ者と持たざる者の争いを助長することは歴史が証明しています。
大きく見れば、第二次世界大戦は持つ国(アメリカ、イギリス)と持たざる国(日本、ドイツ、イタリア)の戦争です。

サウジアラビアと中国の同盟

衰え始めている欧米日本連合 vs 資源と巨大な市場を持つかつての反米発展途上国連合。
俯瞰してみると上記の主導権争いの構図になっていて、日本は欧米側なんですが、もしかして不利じゃない?って僕は思うんです。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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