平仲ジム選手紹介 岩下&矢斬

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どちらも県外出身者。

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岩下広孝

こいつはSNSやれといってもやらないのでSNSのアカウントがありません。
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岩下は高校卒業と同時に地元の熊本を出て平仲ジムへ入門しました。
ボクシング歴は二年程度。

見た当初は1年半も何やってたんだって思いましたけどね。
ようやっと変わってきました。
骨格的なポテンシャルが最も高く、脊椎の湾曲とそれに起因した楕円形の分厚い胸郭、肩甲骨が盛り上がる特徴が現れています。

以下がサンドバッグ打ちですが、股関節への荷重や打法が甘くポテンシャルを発揮しきれていません。
スタンスは無理やり改造すると良くないと考えているので、手打ちを強化してどの程度自然に変化するかを岩下で実験しています。
長岡と矢斬は時間がないので強制的に変更しています。

以下のリンクのビフォーアフターを見ると変化が分かります。

岩下はド田舎の高校のホッケー部ながら駅伝の名門高校がスカウトに来るほど持久力に優れています。
心臓が常人より大きいらしいので生まれついての素質か、小学生から熊本の山道を毎日自転車で往復していた過去が強く影響していそうです。
体幹がGGGのように分厚く、脊椎が折り曲げられているため上半身が異様に短く、また脚が長く見えるネグロイド的な体格をしています。
腸腰筋などの骨格を形成する深層筋、心臓を含めた内臓の筋肉が大きいことが彼の異様な骨格を形成していると推察しています。よく食べます。

持久力に関しては他のどの選手と比較しても異次元。
誰一人として長距離は岩下についてい行けません。
他が1分半のところを岩下は1分切ったりなんてザラ。
何本やってもペースは落ちません。
以下のインスタの1000m×6の記録がボクサー離れした岩下の異常な心肺機能を示しています。

生まれた段階で父母に育児放棄されて両親の顔を知らない岩下なんですが、周囲の環境に恵まれたのか、まあまあ正常に育っています。
時々先輩を呼び捨てにしたり、小馬鹿にしたような態度をとるので心の奥底でのリスペクト欠いてるなあって感じることはあるんですけど、愛嬌の範囲内です。

矢斬佑季

矢斬(ヤザン)は名字をもじってつけたリングネームです。

インスタを見てもらえれば分かりますが、独特な世界観を持っていて、シャドーなんかにはそれが強く反映されているなあって感じますね。

服装はレトロな感じで好きな音楽も30年ほど前のもの。50代後半から60代くらいの人と話が合うと思います。
柔和な性格をしていて誰からも話しかけられるタイプなので平仲ジムへ入門したばかりですが、みんなから好かれています。

ただ、彼は優しいだけのボクサーではなく心の奥には大きな野心を秘めています。
精神の強さは凝視による自動制御のパフォーマンスに影響するんですけど、凝視の手順を教えるとすぐにパフォーマンスが変わりました。
優しい性格で心配でしたが矢斬は長嶺と同じく豹変するタイプだと思います。
ただ、もっと没頭できるなーって感じるのでもう少しスイッチを押すコツを掴めると化けそうな気がします。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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