SSC

選手分析

【芸術】マイキー・ガルシアの切れ味抜群なボクシング【作品】

ロマは例えるなら精密機械、訓練されたボクシング。デービスを例えるなら猛獣、野生のボクシング。マイキーは例えるなら芸術です。一つ一つの技術が鋭利に研がれています。 GGG研究の次は大好きなマイキー研究でもしようかな。 マイキーの...
運動理論

股関節筋群の連動 PART2

前回の記事の復習をします。 股関節の筋肉たちの協調を考察していくぜ。 大臀筋と内転筋群の連動 斜めに収縮する大臀筋は股関節の伸展と外転に作用します。 中臀筋は外転(外側に広げる)部位によって屈曲伸展を...
運動理論

臀筋群と股関節内転筋群の連動 PART1

コメントで以下のような質問がありましたのでご回答させていただきます。あくまでも長濱説ですので悪しからず。 股関節筋群の連動 コメント コメントで完結させるのはもったいないと感じましたので、画像を入れて複数回に分けて解説し...
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プライベート

パフォーマンスを大きく左右する「運動のイメージ」と指導者としてのデビュー戦について

金城寛季と一緒に戦いました。指導者としてのデビュー戦。 判定負けでした。 言い訳をさせてください。 一緒にやったのは1ヶ月。一緒に走ったのは3回。 もう2ヶ月一緒にやれば金城は勝てた。 僕の体感としては継続的...
技術

【ロマチェンコ】体格差を克服する ボクシングの醍醐味【デービス】

先週末は面白い試合がありました。二つとも似たような構図の似たような内容と結果の試合。 大きなオーソドックス対小さなサウスポー。小さなサウスポーが大きなオーソドックスを喰う。 普通は体格の大きな選手が勝ちます。生物である以上、大...
トレーニング

脱力の感覚を知る 疲れ知らずの体を作る【筋ポンプ作用】

世界トップレベルの選手たちの疲れ知らずの体には毎回驚かされます。ロマチェンコもGGGも36分間延々手を出し続けても疲れることはありません。 当然ながらハードワークが下地となっていることは間違いがありません。しかし今回は「筋ポンプ作用...
トレーニング

スポーツの上手さは反動動作の上手さ【SSC】

反動動作は合理的な動作です。「やる、やらない」ではありません。やるんです。一択です。 考えなければならないのは、どうやるのか、どう鍛えるのかだけ。 デコピン 反動動作が分かりやすいのがデコピン。 デコピンは抽象化...
トレーニング

トレーニングは万能じゃない ウェイトトレの弊害

万能なトレーニングはありません。利点の裏に欠点があります。 分かりやすい例としてウェイトトレーニングをあげます。 ウェイトトレーニングの弊害 筋力は筋肉の断面積に比例します。 直感的にご理解いただけると思いますが...
よもやま話

パンチで腕を引く意識するなあ!!!

パンチで腕を引けって教えられますが、引くの意識したらダメです。パンチの伸びとキレを奪う最悪の意識です。 腕を引く意識 一流選手ってどんな風にパンチ打っているか見ていきます。 パッキャオ 基本的に空振りした後は落下し...
よもやま話

「ガード上げる」「大振りしない」「顎が上げない」 本当に大切なことはそこじゃないんじゃないんだぜ

パッキャオ、タイソン、メイウェザー、ジョーンズ。 成功どころかボクシング史上でも屈指の実績とパフォーマンスの選手達です。 ジムで教えられる基本の枠から離れた動き。 パッキャオの動きなんて足も手もバラバラ。めっちゃくちゃも...
よもやま話

【サイレントピリオド】不随意による自然な運動【骨格立ち】

具体的な例としてカネロ・アルバレスを例とします。「サイレントピリオド」「SSC」「運動連鎖」「骨格立ち」を理解している必要があるので、未読の方はリンクから一読お願いします。 これらは僕が思いついた合理的な運動の長濱説です。アカデミッ...
運動理論

【ブレーキ効果】前足の向き【大殿筋】

YouTubeで質問があったのでその質問に対する僕の考えを述べていきます。 前足の向きに関する質問です。「前足ってどこ向けばいいの?」 この足はどこを向くべきか?みたいな話です。結論から言うと前ではなく斜め前を向くべき...
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