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運動理論

【トップファイターは】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 3【なぜ棒立ちになる?】

今回はゴロフキン選手のジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。 長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキン選手は...
運動理論

マイケル・ジョーダンの跳躍から学ぶ身体操作

僕はボクシングに限らず色んなスポーツをすることと見ることが好きです。時々ボクシングに生かせる発見があります。 僕の父親はバスケットボールの国体出場選手だったので、よくバスケットボールの話をしていました。バスケットボールの選手はみんな...
選手分析

【アハ体験ジャブ】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る【SSCフック】

ゴロフキン選手は僕がボクシングを始めるようになった時にミドル級でもPFPでも最強と敵なしの最強だと言われていて、その強さに僕は魅了されました。僕はゴロフキン選手の強さを研究してボクシングにおいて何が重要なのかをほんの少しだけ理解することが...
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運動理論

『力学的』『生理学的』側面から脱力の重要性を説明してみる

猫の『脱力』が超高度な運動の技術であり、また猫の身体能力の源であるとお話しました。今回は生理学、力学の面から脱力の本質にアプローチしてみます。 まずは脱力が運動の基礎であるという力学的な根拠についてお話します。 脱...
戦略

正しく自己評価できること

今回は自分の能力を自分自身で評価することの重要性をお話します。 まずはその前に簡単に僕のトレーニングに関する考え方を提示しておきます。 トレーニングの階層 僕はトレーニングの優先順位ついて以下のように考えています。この図...
技術

マイキー・ガルシアのジャブ解説 ワンツーに繋がる&強い理由

前回のゴロフキン選手に続いて今回はマイキー・ガルシア選手のジャブとワンツーについて分析してみたいと思います。マイキー・ガルシア選手と言えばジャブとワンツー、左フックが思い出されます。「世界一ワンツーが上手いんじゃない」と同じジムの細川バレ...
技術

フックを強く打つ

僕はずっとストレートにこだわっていたからか、フックを強く打つのが苦手だったんす。でも、フックが当たらないとストレートは当たりません。 色んな選手を参考にして今は強く打つことができるようになってきました。今回はフックを強く...
運動理論

一つの悪癖が全身に影響を及ぼす 代償動作

今回の内容は少しだけ前にごとうさんにストレッチを施術してもらったことについての続きです。 ごとうさんにストレッチの施術をしてもらって、ついでに色んな身体の話で盛り上がりました。詳しい内容についてはYouTube用の動画を...
技術

柔らかい足首 次の動作を遅らせる

石原トレーナーに指摘されたことです。「足首が柔らかい」というのは僕の表現で、実際には足首の角度を指摘されてそこから僕が考察して得られた知識です。 細かい指導をしてくれるのでとても助かります。 柔らかい足首(関節安定性) ...
技術

バランスを修正する方法 野木トレーナーのアイディア

僕は角海老ジム以外でも野木トレーナーとは毎週2回一緒にトレーニングをしています。Twitterで以下の動画を見てくれたみたいで、改善方法のアイディアを提示してくれました。 以下の記事で書いていますが、バランスが崩れていたんです。改善...
トレーニング

ガーボンタ・デービス フィジカル徹底分析

デービス選手って強いですよね。半端ないスピードとパワー。 僕はこれを手に入れたい。 さて始めます。気持ち悪いくらいに細部まで分析してデービス選手のフィジカル手に入れてやりますわ! 強靭な腸腰筋 黒人選手ってプリケ...
トレーニング

【技術再現性】打つたびにサンドバッグの衝撃が違う? ”絶対に”過小評価してはいけない危険な兆候

さサンドバッグ打った時の衝撃が毎度違う。距離、立ち位置、構え、力加減...などなど。色んなものが常に変化しているからです。当たり前として受け入れてしまいます。僕がそうでした、毎回サンドバッグを打つ衝撃が違うことを過小評価していました。 ...
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