股関節ロック

未分類

膝が曲がるその六

カウンター再三述べているのでここでは詳しく言及はしませんが、腸腰筋が強い→股関節ロック→強い反発と推論でき、これが真なら腸腰筋が強い→強い反発という推移関係が成り立ちます。強く股関節ロックが起こる場合は、接地した時の床反力を大きくし、動きの...
技術

膝が曲がる理由その五

続き。腕のスイングと骨盤前傾腸腰筋が太い⇒骨盤前傾⇒斜め推進⇒二軸打法の推移関係を解説します。二軸打法は僕の造語です。分かりやすいのはヌンチャクの加速。以下にシミュレーションを載せました。ヒンジ(関節)の硬さが末端の速度に加速度を与えている...
よもやま話

膝が曲がるその四

続き。姿勢と技術骨盤が前傾すると脚が伸ばされることはその三で説明しました。詳しくは上のリンクを見てください。今回は骨盤前傾と上のゴロフキンの踏み込みとの関係、そして、骨盤が前傾しないことが導く非合理の自己増殖についての長濱説を述べます。これ...
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技術

ワンツーの打ち方

股関節を開いて推進GGGが分かりやすいですが、股関節の開閉で体を推進すると、体の上下動が少ない滑るような動きになります。ピョンピョンは上へ弾むようなイメージですが、踏み込みはむしろバレロのように沈み込むような動作です、ヒト(動物)が、関係(...
技術

膝が曲がる理由その二

骨盤の前傾腸腰筋や内転筋の付着の仕方から、それらが太い場合は骨盤が前傾し大腿骨が内側へ巻き込まれると推察できます。構造的に、起点となるのは腸腰筋。腸腰筋が強い⇒内転筋が強い主にはこの連鎖反応が起こっていると考えられる。この場合は上半身の重み...
技術

カネロの立ち方

ブレーキ効果パンチを打つ時につま先が動くか、踵が浮いてしまうボクサーはとても多いです。パンチによる体重移動の勢いであなたの足は滑っていませんか?体の勢いを骨格とハムケツで一気に制止できない場合はブレーキ効果が弱くなるので腕へ伝達される運動量...
技術

膝が曲がる理由

オンラインで指導が行えるのかの試みの一部を共有します。膝は曲けないあなたが膝が曲がった姿勢である場合(大半はそう)、踏み込みで発生した全身の運動量の腕への伝達の効率が落ちるのでパンチ力が劣化します。下のゴロフキンのように脚を伸ばして骨格で体...
技術

右ストレートの打ち方

右ストレート上の動画に一流ボクサーのワンツーの共通点を抽出しました。要件1.上腕内旋2.大腰筋の収縮肩甲骨ロック→上腕内旋→前腕回内が構造的に連動するという話は散々しているので、ここではしません。利点1.頭がズレる2.リーチが伸びる3.ガー...
技術

カネロの足さばきとカウンター

股関節の開閉1.股関節ロック2.脛骨で踏む上の動画は以上が分かりやすいと思います。極端に言えばX脚が股関節ロック。構造的に大臀筋の筋力を高めます。上の動画からは井上尚弥とカネロの足さばきの規則性が感じられるずです。股関節の開閉によるフットワ...
技術

クロフォードのチェックフック

破壊力があり、かつ動きながら打てる。まさに攻防一体。チェックフックはクロフォードの強力な武器です。今回の記事も結論はいつもと同じです。「強い腸腰筋の表出がこのフックである」。大腰筋が強い程、つまり、胸椎の側屈が強調される程、のけ反りでバラン...
試合予想

クロフォードの立ち方

クロフォードのような姿勢は一流は当たり前ですが、日本人ボクサーでこれができるのは少数派です。老人のように体が曲がっています。赤ちゃんのようとも言える。このブログや僕のYouTubeへ辿り着いたきっかけが、一流と普通のボクサーの立ち方の違いへ...
運動理論

エドウィン・バレロのボクシングシステム

バレロシステムカネロやメイウェザーなど、バレロと同様の型は一流には共通して見られます。むしろこれ以外の型は見たことがない、と言った方が良いかもしれません。日本人の後楽園ホールレベルで彼らの型と遭遇するのは稀です。あなたはメイウェザーやカネロ...