社会

よもやま話

コミュニケーションの非対称性

SNSで粘着されると感情が動かされるので思考が捗ります。反動形成や境界性パーソナリティー障害はこれかー、と。反動形成とは、精神分析の創始者であるフロイトが提唱した防衛機制の1つで、本心とは逆の行動を取ってしまうことを指します引用グーグル先生...
よもやま話

自我の肥大化と特権意識

バカの研究。平等や民主主義などが一部のバカの特権と化すメカニズムの仮説。自我を肥大化させるバカ同調圧力は自我の肥大化が導きます。それを生み出す人達は、「私」と「あなた」の境界を感じる能力を完全に失っているので、自他を同一視します。従って彼ら...
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文脈が読めない原因

文章が読めない層は助詞や接続詞などをきちんと認識することができていないのではないかと。多分、単語は認識し理解できている。ただ、単語と単語や段落と段落の関係が理解できていないっぽい。単純化すると私はボクサーです。と私とボクサーです。の違いがわ...
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よもやま話

民主主義的に破滅が選択される理由

最近思ってること。「民主主義は危機に近づくほどにその愚かさを増す」。共感勢とポピュリズム社会は「問題解決勢」と「共感勢」に荒っぽく分類できると僕は感じています。問題解決勢は普段から問題を解決したがっているので常に政治参加しています。それは投...
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思考スタイルと文化

論理的な思考とは最近の疑問。「普遍的な正しさ」とは何か。もっと言うと、「正しさ」と「正しさを証明する正しい手順」とは何かという疑問。このモヤモヤを晴らすべく日に二冊ほどよんでいます。で、面白い本を見つけましたので共有します。僕の疑問への厳密...
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歴史は韻を踏む

トランプ元大統領暗殺未遂に安倍元首相暗殺、欧州でも政治家が狙われています。義務教育の教科書で習いました。大戦の前には軍のクーデターや要人の暗殺が激増します。第一次世界大戦はサラエボ事件がきっかけでした。これらの事件を起こす層は「ケーキが切れ...
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認知能力の差と会話の質

人の性格は、優しい、短気、卑屈などなど様々な言葉に翻訳されています。 最近、それらは単一の指標で説明することはできないものか?と思い立ち空想しています。例えば電子機器の音量の調節は一つの変数をいじるだけで行えます。多種多様な音の高低も周波数...
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常識の役割

最近、行動遺伝学やそれに関係する本を読み漁っています。色んな立場から書かれていますが、どれも残酷な事実を浮かび上がらせているように見えます。何よりも僕を驚かせているのは、知能や性格は遺伝的に決まってるという統計です。この新たな視点が僕のこれ...
よもやま話

言ってはいけない その二

Xで勧めてもらった橘玲さんの「言ってはいけない」シリーズが衝撃的で、その引用元となる遺伝行動学などの関連書籍を読んで驚愕しました。知能や性格は遺伝的に規定されており親の教育の影響は薄いという統計的事実。基本的に人は友達との関係から社会を学ぶ...
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なぜ社会はガラクタで溢れるのか

最近は世の中に溢れる常識について考えることにハマっています。と言うのは、「何故、人の可能性を縛り付ける不毛さが普通に受け入れられているのか」と感じるからです。認識の中央値=弱者の認識=常識思うに、「常識」とは弱者の認識です。例えば「基礎基本...
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言ってはいけない

Xで勧められたので読んでみました。知識社会のタブーについて触れられています。知能や性格、犯罪などの遺伝に関しては社会ではタブー視されていますよね。しかし、姿が親に似るように、他の形質も遺伝するのだとすれば、「知能の遺伝」を無視してしまっては...
よもやま話

社会が腐敗する原理

固定化=ネットワークの内部化=組織の収奪化=腐敗構造が固定化されると個人も組織も腐敗していくのは歴史的な事実だとは感じていますが、それはどうしてだろうか?と感じました。現視点での結論を導いたので共有します。僕が定義する「腐敗した組織」とは収...