二軸打法

技術

リカルド・ロペス分析

最早みなさんには共有されつくしているというか、分かりきった話だと思いますが、リカルド・ロペスの分析やります。 まずは骨格。 見たらわかりますね。GGGと同じ骨格をしています。GGGはロペスよりも厚みがあり、ロペスはGGGより肩甲骨が前傾して...
運動理論

投球と肩甲骨ロックと股関節ロック

下はメジャーリーガーの投球です。 肩甲骨平面内を腕が滑走しているのが分かります。 大腰筋の収縮で両肩を結ぶ直線が傾いています。ボーっとしていると腕を上から下へ振りおりましているように見えます。 が、実際には腕は肩甲骨平面内を滑走しています。...
トレーニング

股関節ロックから二軸、手打ちまで

下はメジャーリーガーの投球です。 肩甲骨平面上を腕が滑走しているのが分かります。 脇腹=大腰筋の収縮で両肩を結ぶ直線が傾いています。ボーっとしていると腕を上から下へ振りおりましているように見えます。 が、実際には腕は肩甲骨平面上を滑走し横向...
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技術

二軸と肩甲骨ロックと肩甲骨平面と大腰筋

GGGの動画の解説。 肩甲骨平面は、「両肩を結ぶ直線よりも下にある」と考えたほうが、腕は強くをスイングされると思います。 肩甲骨平面上を強く腕が加速していく理由は、肩甲骨には上方回旋回旋への可動性がほとんどないからだと考えています。 前鋸筋...
技術

投擲の延長にパンチ

今回はカウンターを起こす為に要求される条件の話をし、その練習をしました。 一つ目の前提である反発の強い姿勢を作ることでつまずいてこの日は練習が終わりました。 ただ、体を強く動かす原理についての理解は深めてもらえたかなと。 今日やったこと。 ...
運動理論

ドヘニーの骨格

久しぶりにボクシングの話します。 ドヘニーの骨格について。 才能を定義するなら、長濱説では一つの要素として骨格を挙げます。 あらゆる競技において普遍的に見られる傾向だからです。 その傾向の根本は、腸腰筋と前鋸筋小胸筋が作り出す骨格の構造。ハ...
運動理論

小胸筋ロック≒脇を締める

肩甲骨ロックの感覚を共有します。 今回は小胸筋に特化した感覚。 肩甲骨ロックと小胸筋 前鋸筋はスポーツでもよく聞きますが、小胸筋はあまり言及されません。 しかしながら僕の感覚としては前鋸筋と小胸筋は対で肩甲骨をロックしています。両方を鍛えな...
よもやま話

二軸やディフェンスの為の大腰筋トレ

二軸打法を強化する為の大腰筋トレ。 大腰筋トレ 脇腹を収縮させられない≒骨盤が後傾 重りや刺激の入れ方は色々変えてみてください。疲労してくると脇腹がつるような感覚になりす。長距離を走ると脇腹が痛くなるやつ。あれ多分大腰筋がつってる。 大腰筋...
技術

長濱式チェックフック

チェックフックは相手が突っ込んでくるところに合わせるカウンターです。メイウェザーがハットンをノックアウトしたパンチと言うと分かりやすいですかね。あとは旧共産圏のキューバやロシア人が好むパンチ。かっこいいですよね。 ロシア式に憧れて練習しまし...
技術

二軸と股関節ロック

股関節ロックが二軸を吸収しました。 「膝を曲げる」 股関節が強く閉まる場合はハムケツに張力が加えられます。それはハムケツの弾性エネルギーとして、またハムケツの伸張をすることで、その力を高めます。なので、動こうとすると優先的にハムケツが動きま...
技術

肩甲骨ロックとこすりパンチ

クリチコのパンチがこすりパンチになるのは、肩甲骨が外転前傾でロックされているからで、それは腸腰筋と前鋸筋小胸筋が導いてきます。 では何故、腸腰筋前鋸筋小胸筋に一貫した、つまりは外側へ擦り、かつコークスクリュー回転を生みだすような意図が組み込...
運動理論

ネリ戦の井上尚弥のカウンター左フック

モンスターの左フックのカウンター。頻繁に見ますよね。股関節ロックと二軸の特徴が現れているなあと思っていたら、それらを繋げる論理を思いついたので共有します。 強靭な腸腰筋と内転筋群による股関節ロックが起こると、その拮抗筋である中臀筋と大殿筋、...