フロイド・メイウェザー

よもやま話

ボクシングの突然変異 マルコス・マイダナ

メキシカンスタイルが「打たせずに打つ」のトップアマに対する反応戦略として機能しているんじゃないのって仮説を立てました。 今回はYoutubeのコメントにあったマイダナについて。マイダナは超ニッチ戦略だって話をしていきます。 ニッチ戦術 マイ...
よもやま話

ボクシングの究極系 スーパーロマ vs スーパーデービス

以下の記事で数百年間高いレベルの競争が続いた場合、ボクシングの戦略は究極のタンクか究極のロマの二通りに二極化されるだろうってお話しました。で、想像力を働かせてどんな能力が備わっているのだろうかと遊んでみました。 くっそしょうもない記事なんで...
よもやま話

ロイ・ジョーンズのの首振りディフェンス

このディフェンス見たことがありますか?一流選手だと当たり前にできます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 本題は首を首を回して避けることではありません。その程度なら4回戦でもできます。こ...
技術

「股関節に乗る」を解説

現在僕が指導中の選手の理解を助けるために少しだけ難しい技術の話をしていきます。 僕が「股関節に乗る」と表現してる技術のことです。 股関節に乗る 以下のツイッターで少しだけ解説しています。 見た感じと俺の感覚を参考にすると頭と一緒にケツが落ち...
運動理論

「顎を上げるな!」は本当に正しいの?

「顎を上げるな!」とよく言われますね。でも顎が上がると言えばメイウェザーや井上尚弥選手といった超一流の選手が思い浮かびます。顎が上がるのは常に悪いことなのか。 史上最高とも評される男は顎が上がります。 メイウェザー選手ほどではありませんが、...
運動理論

【股関節】トップファイターのスタンスが広い理由を考察【内転筋】

リゴンドー、メイウェザー、カネロ・アルバレス、井上尚弥などなど。何故スタンスが広いのか。 Twitterでは簡単に解説していましたが、具体的に解説します。Twitterのフォローよろしくお願いいたします! 絶対、フォローしろよ!!! 内転筋...
技術

【振り子】メイウェザーのディフェンス PART2 【歩き】

今回はメイウェザー選手の特徴的なフットワークというかリング上での歩き方についてです。リング上での「倒立振子」のように頭を前後に振るような歩き方、ステップはトップファイター(北米、中南米に多いイメージ)に共通する動きだと思います。 それでは見...
技術

【乗せて】メイウェザーのディフェンス PART1【動かす】

何度かに渡ってフロイド・メイウェザー選手のディフェンスについて考えていきます。股関節の使い方や骨盤前傾の理論が前提となります。今回は立ち方を見ていきます。 骨盤前傾による股関節の活性化については理解しやすいと思いますが、脱力との関係性につい...
技術

パンチを芯で受けない ディフェンスの原則

今回はディフェンスについてです。『あの選手はパンチを芯で受けない』ってよく言いいますけど、それがどうして効果的なのかってことはあまり言及されません。 あまりジムでは教えないけど大切なことについて、フロイド・メイウェザー選手やカネロ・アルバレ...
トレーニング

戦略と戦術、スキルセットとスキル

スキルセット ここでの『スキルセット』とは『スキル』と区別して使います。その人が持つ全てのスキルを組み合わせたものを『スキルセット』とここでは呼びます。パワーやスピード、持久力や打たれ強さ、性格なんかもその人の持つ広義の『スキル』です。 今...