長濱説

運動理論

姿勢と連動性

最近は何度も記事にしている、みぞおちを潰す(骨盤前傾&胸椎後弯を起こす)姿勢について動画を使って簡単に説明します。胸椎の後弯と腕のスイング何故胸を閉じるのか。下の動画が分かり易いと思います。同じような姿勢を作って腕を振ってみてください。僕の...
よもやま話

「疲れた」と「飽きた」

ふと思いついたことをツラツラと書きます。疲れた≒飽きた子供のONとOFF僕たち大人が抱く「疲れた」って観念は、生理的には「飽きた」って感情なのではないかと。子供って疲れないんですよ。ONとOFFだけ。お子さんがいるとか子供と関わる仕事をして...
トレーニング

自信の認識と対応能力

「自信」て曖昧で掴みどころがありません。「自信を持て!」と言われても何のことやら。「できたらやっとるわ」と僕は困り果てるばかりでした。というわけで、今回は「対応力」で人の「自信がある」という認識を説明してみます。結論を言うと「自信がある≒臨...
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よもやま話

下手になる自己実現的予言

自己実現的マトリックス無意識の学習の後で意識的な認識が起こるとする長濱説。フロー、主観、客観に対する僕の仮説が前提となります。下手になるフィードバックループ自分には才能がある、と心の底から感じている人はその才能を引き出すことに注力します。一...
技術

脳震盪を起こすパンチを考える

腕を強くスイングする打法については他の記事を参照してください。今回はどこを狙うのかを考えていきます。まずはGGGを参考にして。脳震盪パンチ ゴロフキン編後でベテルビエフも見ていこうと思いますが、GGGのパンチでノックアウト、またはノックダウ...
メンタル

向上心と依存心

依存心からの脱却「あれもこれも」と俗に言われているような、ボクサーやアスリートとして正しい行為に忙しく取り組むのは、用意周到だから?それとも自分の行為と信念以外の何かに期待しなければ立っていられないから?僕が大切にしている価値観「対応力を高...
よもやま話

関係によって存在が定義される = 縁起

前回の動画の続きが昨日アップロードされていました。見てみたら僕の考えと似ている、というか同じでした。関係により存在が生じる縁起上の動画では人の記憶を説明しています。記憶は細胞単体に記憶されているのではなく、細胞と細胞の関係によって定義されて...
運動理論

拳の握り方 その3

握り方その3。拳の握り方筋肉の緊張の違いこうやって握ると。黒で塗りつぶした場所に質量が集まってきます。これは実際に握って見てほしいのですが、小指薬指で握ると赤く塗りつした辺りが緊張するはずです。腕をスイングすると左のようになるのが分かるでし...
運動理論

拳の握り方 その2

握り方の補足をします。拳の握り方拳の握り方左のように親指と人差し指、中指で拳は握るという記事をしました。こうやって握ることで自然とロシアンスタイルでフックを打ち、ゲンコツを当てることができます。逆に小指と薬指で握るとチョップのようなフックに...
よもやま話

君子交わりは淡き水の如し

賢い人の関わり方は一見淡白に見えるが、実際にはベタベタとした依存心から開放された自立した付き合いだから、壊れることなく長く続いていくんだよ。と言っています。これは僕の信念に近いと言うか、人付き合いや技術の一つの指針となっています。依存先を増...
メンタル

物語が人を強くする

良いイメージなんかでは強くなれないとする長濱説を紹介しましたが、今回はメンタルを強くする、長岡にも実践させている長濱説を共有します。如何なる入力に対しても幸福を出力する論理構造を備えた恒真な心が無敵です。歴史的には宗教がその役割を担いました...
トレーニング

構造の力を最大化する

人体模型を買おうかと思う程度には筋肉や骨格の構造を眺めて解釈を与えるのが好きな僕がその入門書を紹介します。タブレットに入ってて、暇なときに眺めてます。構造の力を最大化解剖学図解が多く、難しい専門用語もりませんので、数時間でサッと読めます。と...