仏教哲学

よもやま話

危機感が足りない

危機感は価値の判断を促してくれます。 危機感が足りない スパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。 彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと感じ...
よもやま話

フローはスピ体験

スピ=スピリチュアルです。パフォーマンスを高める脳科学の本に恐らく僕の言うフローの話がありました。 要約すると脳が思考して結論した内容は言語として顕在化しない。感情として感じることだけができる。そしてこの体験はスピリチュアル的に伝わ...
よもやま話

個性について考える

「俺は他の奴らとは違う」って欲求 個性は群れの中にいる個体の生存戦略です。群れの仲間に「俺には価値があるぞ、仲間になった方が身のためだ」を示すためのもの。 だから人は「俺(私)は他人とは違う」と思いたいし、思わせたいいんです。...
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よもやま話

強さを引き出す為の「休み」

メリハリのある生活を心がける 練習も私生活も人間関係もメリハリを大切にしてます。金も時間も。使う所に使う、ケチる所はケチる。メリハリがないと何事もダメになるって経験則があるから。ダメになったら捨てます。そして捨てたら振り返らない。思...
よもやま話

強くなるフィードバックループの長濱説

強い人と弱い人を決めるものについて考えます。 まずは運動から。 「骨で動かす」と「筋肉で動かす」 それが子供の頃から当たり前過ぎるとか、筋肉で動かす局面を抜け出せていないなどの場合「骨で動かすってどうゆうこと...
よもやま話

困難も含めて人生

困難を自分の手で引き受ける覚悟 彼は彼、我は我 どんなに他人を羨んでも、僕は僕を辞めることはできません。だから自分の嫌いな所を責めても仕方がない。 他人もそう。どんなに責めても、その人はその人をやめられません。だから許し...
よもやま話

野性の開放

モード反転、裏コード「ザ・ビースト」 フロー≒悟り≒野性 フロー、悟り、超人思想、アルファ、貴族、武士道、騎士道、認知的脱抑制。言い方は違えど野性の開放のことです、きっと。 野性≒男らしさ≒リーダーシップ≒アルファ ...
メンタル

自分の影響力の範囲にのみ集中する

この話は前にもした気がするのだけど。まあ焼き増しで膨らませたブログなのでね。 自分の領分を知る 起こせることにだけ意識を向ける 僕は僕の意思の力が及ぼせる領域にだけ資源を投下します。人の心(評価)や偶然、結果などは僕の意...
よもやま話

より単純に

練習を考える時は常に引き算。今やっていることから減らせることはないか。自分を縛り付けている制約はないか。僕はこうやって引き算で考えます。 引き算とパラダイムシフト まずは無駄を減らす 引き算で考えると徐々に減らせるものが...
よもやま話

自分の審美眼を信じて従う

僕は僕が美しいと感じるボクシングを目指します。それこそがフローを起こし成長を加速させる最短路だから。 自分の美しさに従う 審美眼≒役割 僕の美しさは僕だけのもので、あなたの美しさはあなただけのもの。それは神(...
よもやま話

成長の経路を限定しない

僕が発信している内容はあくまでも従、下僕です。「ニ軸が…」「手打ちが…」「股関節が…」「肩甲骨が…」など。僕の考え方に従わされては本末転倒。 感じるがまま興味の方へ 正しさを奴隷にする あなたが主人となり、あなたの理想の...
よもやま話

シン・エヴァンゲリオン 主観性と客観性、利己と利他

シンジは親のゲンドウの言いつけを守り、周りの大人の期待に応えようとする少年。エヴァに乗れと言われたり乗るなと言われたり。乗ったら乗ったでめちゃくちゃになって。それでもATフィールド(自我)に守られながら成長。 ゲンドウの目指す世界は...
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