仏教哲学

よもやま話

矢は敵ではない、だが味方でもない

事実と解釈事実(現象)に敵味方はない。あるのは解釈。事実と解釈は違う。ヒトは事実と解釈を区別しない。株価暴落。ある人はそれを嘆き、ある人は喜ぶ。大損した事実は変えられない。しかし解釈は選べる。後者には「千載一遇の機会」。前者には「人生の終わ...
メンタル

てめーは俺を怒らせた

俺(主観)対俺(客観)承太郎が打倒を目指すディオのスタンドは承太郎のと瓜二つ。承太郎はジョースター家が持つディオとの因縁(≒宿命)を背負う。ディオには、ジョースター家と似ているが正反対の、つまり鏡写しの性質が与えられている。ディオvsジョー...
よもやま話

信念の自家中毒

信念の正当化ガードはディフェンス何故ならば、相手が打てる場所を隠すから。ガードはディフェンスを損なう何故ならば、反射や動作の自由度を制限するから。※「攻撃は最大の防御」的解釈移民は社会に悪影響何故ならば、移民は同化しないなら。移民は成長の源...
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よもやま話

事実と解釈

事実と解釈パンチ脇腹を収縮させて投擲(フック)。これがアッパーカット。フックとの違いは脇腹を収縮させているか否か。クロフォードのアッパーカットはエニスのと共通点があります。クロフォードとエニスは共に、構えやスイングから背屈ロックがされている...
よもやま話

ダーティーボクシング(笑)

お花畑野郎リングにおいてはレフェリーがルール。おっさんが「中谷潤人はダーティー」などと宣っているのなら国の将来が本気で心配になるレベル。彼らは未だに保育園をよちよち歩く感覚が抜けないのだと仮定するなら 他人から搾取されすぎて生活がままならな...
よもやま話

肩甲骨ロックと投擲パンチ

パラエストラ天満長濱クラス。投擲パンチこの日は肩甲骨ロックと投擲パンチを感じてもらう日。ワイルダーのワンツーはパンチが加速する"前に"既に上腕の内旋が起こっているのが分かります。投擲パンチの記事で何度も説明しているのでここでは割愛しますが、...
よもやま話

「群」って何がしたいねん

公理主義実数論集合 G とその上の二項演算 μ: G × G → G の組 (G, μ) が群であるとは、以下の3つの条件を満たすことをいう:(結合法則)任意の G の元 g, h, k に対して、μ(g, μ(h, k)) = μ(μ(g...
トレーニング

システマチックなボクシングを考える その二

システム化理路整然としたボクシングを考える試み。「強さとはこう」ならば「こうすれば強くなれる」と手順が用意され、ある程度の競技力の向上が保証されているなら、新規参入は容易になります。その規模を必然的に大きくできます。下の動画は、カネロとロマ...
トレーニング

手首の背屈ロックトレーニング

背屈ロックとパンチ前半に、"長岡の"パンチの動作に結びついていると予想された、「背屈ロック」を改善する為のトレーニングを載せました。再び強調しますが、"長岡の為の" トレーニングです。"あなたの"ではありません。長岡を観察して得られたパンチ...
メンタル

可能性に心を開くディフェンス

可能性に心開く「可能性に心を開く」は、僕が苦手なことです。でも、それはこのブログで再三伝えてきたように、非常に大切なことです。それと比較するなら、個々の技術論は無価値です。可能性に心を開くことは、きっと読者のみなさんも苦手だろうと予想します...
よもやま話

左フックと全体と部分

パンチと攻撃と防御相手の反撃に対応できることを前提にパンチすると、本能による自動システムはその為の体のバランスを保ちます。バランスが崩れないのでブレーキ効果による体幹と腕の運動量の交換が効率化し拳の加速度が高まります。「打たせないぞ」と強く...
よもやま話

宗教

ダイアモンド博士の、人類学的に宗教を定義しよう、という議論が面白いと感じましたので、僕も真似して遊びます。宗教の定義は難しい。一つは、「神の存在の有無」で分類できてしまうこと。ユダヤ教から派生した宗教には神がいます。しかし、神道や仏教、儒教...