人生観

よもやま話

ボクシングをやる理由の一つ

会場では色んなボクシングファンに声をかけてもらいますが、やっぱり子供達からの声援が何よりも嬉しいです。これから未来を作っていこうとする彼らの助けになれたと思えるだけで力が湧いてきます。戦う魂を次世代へ伝えることは、男として、ボクサーとして、...
トレーニング

全体を全体として感じる

バタフライエフェクトって知ってますか。考えるな感じろバタフライエフェクトバタフライ効果(バタフライこうか、英: butterfly effect)は、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態...
よもやま話

ボクシングという檻から出る

執着が少しづつ削ぎ落とされる毎に、ボクシングが所謂ボクシングという形をとる必要がないことを感じるようになってきました。ボクシングに決まった形はない流体を流体として扱えるかパンチは大雑把にフック、アッパー、ストレートだけ。たったこれだけ?こん...
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メンタル

向上心と依存心

依存心からの脱却「あれもこれも」と俗に言われているような、ボクサーやアスリートとして正しい行為に忙しく取り組むのは、用意周到だから?それとも自分の行為と信念以外の何かに期待しなければ立っていられないから?僕が大切にしている価値観「対応力を高...
メンタル

未来のことを心配しても仕方がない

今なすべきことをなせ【為すべきことを為せ】『バガヴァッド・ギーター』に 収められています。 自分の感情や行為の結果にとらわれず、為すべきことを為せということです。未来はどうなるか分からない未来は不確実で何が起こるのか、上手くいくのか苦労する...
よもやま話

君子交わりは淡き水の如し

賢い人の関わり方は一見淡白に見えるが、実際にはベタベタとした依存心から開放された自立した付き合いだから、壊れることなく長く続いていくんだよ。と言っています。これは僕の信念に近いと言うか、人付き合いや技術の一つの指針となっています。依存先を増...
よもやま話

ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる

またセネカの「人生の短さについて」から引用します。人生の短さについてガラクタ世俗的な正しさの為に生きるのか、それとも自分の正しさを身をもって証明するのか。人生に生きられるのか、人生を生きるのか。心が躍動するのは「認めてもらう」ではなく、「認...
よもやま話

フローは自分を愛すること

フローは自分を愛することなのだと認識できるようになりました。娘への愛がきっかけだと思います。前置きが長くなりますが、まずは愛についての長濱説。僕は娘と出会い、始めて真の愛を知りました。その愛の力によって僕は僕の中の常識という、誰かに植え付け...
メンタル

映画を見るように、自分の人生を楽しむ

挑戦や失敗を恐れない為に僕が発見した「他人事として自分の人生を楽しむ」マインドを共有します。心の変化を楽しむ不確実性への備え何が起こるのかの予測ができない舞台へ向かう時に必要なマインド、それは「何が起こるのかを楽しむ」です。まるで映画の結末...
メンタル

物語が人を強くする

良いイメージなんかでは強くなれないとする長濱説を紹介しましたが、今回はメンタルを強くする、長岡にも実践させている長濱説を共有します。如何なる入力に対しても幸福を出力する論理構造を備えた恒真な心が無敵です。歴史的には宗教がその役割を担いました...
よもやま話

目標は欲求、欲求は飢餓感 スローガンは呪い

「目標を掲げろ」「前向きに考えろ」「夢を持て」「平和!平等!基本的人権!」。この類は呪いの言葉です。唱えれば唱えるだけ、実現は遠ざかります。欲求の声に従う社会の目標直感(直観)が先行するフローを感じるようになってから、社会が僕たちに要求する...
よもやま話

単純なことをみんなで複雑にしてる

あれもしたほうが良い、これもしたほうが良い、あれは効果がある、これは効果がある。このサプリは良い。この器具が良い。ろくに考えもせず人生と可能性を浪費。拝金主義者に踊らされて現実が見なくなっている。単純な世界をみんなで複雑にしてる。ボクシング...