主観

メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...
よもやま話

何があなたを妨げているか

偶有性僕は、指導ではボクサーの認知の歪みを取り除くことに主眼を置いています。それがヒトの持つ、本来の動物としての知性と体力の解放を妨げていると感じているから。ボクサーに「確かにそんな視点もありたな。」と感じさせること。それはボクサーの心を可...
よもやま話

踏み込み

脚は腕に追従します。つまり、踏み込みは自動制御されるので意識しません。日常動作を思い出してください。あなたは体から少し離れた位置にある物へ手を伸ばしています。あなたは脚の動きを意識しないはずです。脚は勝手に動いて適切な距離の調節を行ってくれ...
よもやま話

常識の役割

最近、行動遺伝学やそれに関係する本を読み漁っています。色んな立場から書かれていますが、どれも残酷な事実を浮かび上がらせているように見えます。何よりも僕を驚かせているのは、知能や性格は遺伝的に決まってるという統計です。この新たな視点が僕のこれ...
よもやま話

不幸の正体 その2 自己喪失

何度も記事にしていますが。不幸の正体は自己喪失見知らぬ他人を批判し承認を得ようと藻掻く、幼児化した大人で溢れるSNS大衆社会には「幸福論」は必要な処方箋ではないかと思います。自分の所有物にのみ集中する他人の言動に注意を向けるのは人生の無駄使...
よもやま話

人の不幸の正体 主観と客観の混同

不幸は主観と客観の混同により起こっているとする長濱説です。不幸と不運客観と主観主観は「自らの純粋な欲求」。客観は「他者があなたに期待しているはずだと”あなたが”勝手に考えた欲求」、つまり妄想です。どちらも自分の中から湧き上がるもので簡単には...