ハムストリングス

よもやま話

マイク・タイソンとデービスの動物的体格

最近育児と仕事で忙しく更新が滞っております。 タイソンの体系って異様ですよね。 何がって、ケツがです。でかすぎる。蜂かよってほどメリハリのある身体をしています。 股関節主導の動き 股関節ファイターは特徴...
トレーニング

ケツとハムの大切さと鍛え方

はち切れんばかりのケツ! 脚は棒切れのように細い。 ケツと裏腿を使って強く身体を推進する これが前へ速く進むための身体です。 ケツのでかさ前腿の3倍くらいありますよね。 しかも90°近い股関節の屈曲がナ...
よもやま話

前腿とハムケツ 軸脚のブレーキはどれ

今回は「ストレートを打つ時は前の腿でブレーキですか?」という質問に答えていきます。 前の腿の大腿四頭筋はブレーキ、裏モモのハムはアクセル。そう言われたりします。ボクシングにおいてはどうなのか考えていきます。 結論からの先に述べ...
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よもやま話

「股関節に乗る」と「前腿に乗る」の違い

パンチを打つ、速く動くための前提で当たり前と言えば当たり前のことなんですが、知らない人も多いんじゃないかな?と思っています。 これを理解していると技術の習得が早くなります。知らない人との差をつけられると思います。 股関節に乗せ...
運動理論

【股関節活性化】トップファイターのスタンスが広い理由を考察 PART2【骨格立ち】

スタンスが広くなる理由をもう少しだけ考えていきます。 こちらの記事でスタンスを広げることで股関節内転筋群が伸張され、股関節が活性化されてパンチが強くなるとお話しました。 今回も股関節筋群の活性化という面からスタンスを広げる意味...
運動理論

【フルエクステンション】ウェイトリフティングから学ぶ爆発力の神髄【パワーポジション】

ただ重いものを持ち上げているだけのように見えますが、奥の深い競技です。最初のスタートポジションからバーベルを持ち上げて制止するまで6局面に分かれています。 今回はウェイトリフティングの深淵からスポーツの神髄に触れてみます。 ...
技術

【股関節】攻防一体の踏み込み【バウンド】

以下の記事で少しだけ触れました。今回は股関節によるバウンドで攻防一体の踏み込みを実現させる方法についてです。この方法は井上尚弥選手やテレンス・クロフォード選手といったカウンターを得意としている選手によく見られる身体の使い方です。 ...
よもやま話

【顎が上がるのは】陸上の天才少年に学ぶ身体の使い方【悪いこと?】

ヤバい少年を発見しました。 股関節主導の走り ドルフ・ブレイズ・イングラム君7歳。同世代のアメリカ記録を大幅短縮しました。僕より走るの速いです。7歳ですよ、この走り。100mを13秒48。 イングラム君の走り...
運動理論

【脱力】二足歩行の最優先事項は、転倒防止【骨盤前傾】

今回は骨格の構造で身体を支える『骨格立ち』が何故重要なのか少しだけ踏み込んでお話をします。これまで運動理論編で人間は四足歩行の骨格を無理やり二足歩行へ適応させているとお話してきました。それにより、広い視野と自由に動かせる腕を手にできたんで...
トレーニング

ゴロフキンのトレーニングから学ぶ

先日、ゴロフキン選手は印象的な勝ち方をしましたね。38歳ですが、全く年齢を感じさせない動きでした。 今回は38歳にして20代のような強靭な動きを実現するための股関節のトレーニングとしてとても参考になる動画を発見しましたので共有します...
技術

【振り子】メイウェザーのディフェンス PART2 【歩き】

今回はメイウェザー選手の特徴的なフットワークというかリング上での歩き方についてです。リング上での「倒立振子」のように頭を前後に振るような歩き方、ステップはトップファイター(北米、中南米に多いイメージ)に共通する動きだと思います。 そ...
技術

デコピンスタンス

予備動作をなくして相手に踏み込みを読ませないスタンス、身体の使い方についてです。その名もデコピンスタンス。 デコピン まず初めにデコピンの由来について簡単に説明します。デコピンというのはご存知とは思いますが、復習すると指が伸び...
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