ノニト・ドネア

戦略

危険を冒すことで凶悪化したドネアの戦略

戦術の相乗効果 ドネアファンはご存知と思いますが、ドネアはスタイル(戦略)を変えました。全盛期と言われた頃は足を使って敏捷に動き回ってカウンターを奪うロイジョーンズのような躍動感のあるスタイルだったので今のように打たれる...
選手分析

ドネアの眼光とロマのジェスチャー

ボクシングの根底はコミュニケーションだと僕は考えています。ポイントを取り合うゲームではありません。相手の心を支配するゲームです。これを理解していないと失敗します。 ボクシングはコミュニケーション ドネアの眼光 ドネアに限...
運動理論

【サイレントピリオド】力むとテレフォンパンチになる【脱力】

ロマとドネアの試合の解説の続きです。 サイレントピリオドによる腕の落下 力みの弊害 サイレントピリオドによる腕の加速についてはこちらの記事でお話しました。腕が落下するのは大きな筋力の発揮直前に起こる自然で極め...
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メンタル

「経験」と呼ばれる巨大な強さの源泉

ドネアとロマの試合がありました。ドネアもロマも強すぎる。その一つに「脱力」というキーワードが挙げられます。なぜ脱力が大切なのか?の前に脱力を生み出す背景を考察していきます。 この投稿をInstagramで見る ...
よもやま話

フィリピン人て何食って強くなったの?

ごめんなさい陳腐な表現で。でもさ、何を食ったらあんなに強くなれんの? ドネアといいパッキャオといい。パッキャオは42歳、ドネアは38歳。半人半獣。 フィリピン人の活躍 フィリピン人は後楽園でも強い。本当に強い。苦しい状況...
戦略

ドネアの戦略は一つの完成形

プレッシャーをかけて、相手がたまらず出てきたところをカウンター。合理的でした。 現役だとカネロ・アルバレス選手、ワシル・ロマチェンコ選手がこの戦略を取っていると思います。 アルバレス選手はプレッシャーをかけながらフェイントで相...
メンタル

勝負における辛抱強さの重要性

ボクシングを競技としてやっている場合でもファンとして楽しむ場合でも、選手を評価する上でとても重要なことがあります。 それは忍耐力です。辛抱強さとか我慢強さとか色んな言い方ができます。 今回は僕が勝負においてとても重要だと感じる...
技術

フックを強く打つ

僕はずっとストレートにこだわっていたからか、フックを強く打つのが苦手だったんす。でも、フックが当たらないとストレートは当たりません。 色んな選手を参考にして今は強く打つことができるようになってきました。今回はフックを強く...
選手分析

ノニト・ドネア vs. フェルナンド・モンティエル 作り話並の強さ

シドレンコ選手を血まみれにし会場とテレビで見ていたボクシングのファンを戦慄させたドネア選手の快進撃はここで終わりませんでした。 というか、このフェルナンド・モンティエル選手との試合とKOシーンは歴史上ずっと語り継がれるKOだと思いま...
選手分析

ノニト・ドネア vs. ウラディミール・シドレンコ 漫画の住人

今回は僕が好きなノニト・ドネア選手のことが好きになる試合を紹介します。 ドネア選手のことを井上選手との試合で初めて知ったという方も多いと思いますが、海外では軽量級のスーパースターだったんです。 僕がドネア選手を初め...
ニュース

ノニト・ドネア vs. ギレルモ・リゴンドウⅡ?

不人気なリゴドウ ネット上でそんな記事がありました。決定ではなく、対戦に含みを持たせただけですが。 この両選手は一度対戦したことがあります。僕はその時のことを何となく覚えているんですが、当時のリゴドウ選手はファイトスタ...
選手分析

ノニト・ドネアの右カウンターが当たるまで

ドネア選手は左フックのカウンターだけではありません。右のカウンターも得意としておりこれでダウンを奪う試合も多い。今回は左フックに続いて井上選手を追い詰めたドネア選手の右ストレートのカウンターに焦点を当ててみます。 右のカウンター ...
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