プライベート

4/18 長濱陸 ver.3 vs. 柴田尊文 大阪で会いましょう

長濱陸 ver.3 vs. 柴田尊文試合がようやく決まりました。長濱陸は3回目のメジャーアップデートを完了。今年はもう一度王座返り咲きを目指します。まずは日本ランカーを目指します。次戦はランカー挑戦が目標。今回の試合は長濱陸ver3です。凝...
トレーニング

「インナーゲーム」から運動の学習についての引用

試合に備えて僕のポテンシャルを全て引き出す方法をもっと深めて考えてみようと思います。参考にするのはメンタル系の本で僕が最も影響を受けた「インナーゲーム」。何度かに渡って読んだ内容を整理してみなさんと共有していこうと思います。この本から得た世...
初心者向け

手打ちver3 腕の並進

下の記事の続き。この回はこの回転のメリットを考えてみます。腕の並進腕の並進■に赤い矢印の方向へ速度を持たせたい場合、同じ力であるなら、同じ方向(θ = 0°)へ力を加える続けることで速度を最大化できます。黄色矢印の方向へ力を加えた場合、その...
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運動理論

手打ちver3のガードの腕【前鋸筋】

下の記事の続き。下のインスタの動画を見てください。GGGのガードの腕が捻られ、両肩甲骨が外転しています。手打ちver3ではこの連動が自然に起こるのですが、今回はこの理由について考えていきます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@...
技術

手打ちver3の両腕が捻じれる連動

手打ちver3で起こる簡単な現象について説明します。下の記事が前提となるんでまだの方はお読み下さい。両腕の連動GGGは手打ちver3まずは動画を見た方が分かりやすいので下の動画を見てください。GGGのガードの腕が捻じれているはずです。 この...
数学とか

集合の濃度と全単射

とりあえず1か月振りなのでこれまでの流れを復習します。ここまでの流れ。集合について学んでいると同値関係って言葉が頻出したので、かなり脱線して「同値」って何ぞやってことをWikipediaの記事を潜って学んでいました。同値類は反射律、推移律、...
技術

手打ちver3 肩甲骨と上腕の連動

手打ちver3は感覚的と何となくは理解しているのですが、詳しく説明するのが難しい。と言うわけで思いつくままに少しづつ解説していきます。ちなみに手打ちver3は肩甲骨の外転を強調させる「骨格立ちver2」が前提となります。 この投稿をInst...
戦略

敵の戦略を無力化するための対応力

クラウゼヴィッツ兵法には敵の「重心」を攻略する、という考え方があります。重心と言っても力学的な意味ではなく、クラウゼヴィッツ流の定義となっています。敵を無力化する為の対応力クラウゼヴィッツの重心厳密な定義はなくなんとなくの説明でしたが、敵の...
トレーニング

人体のポテンシャルを感じる 骨格立ちver.2

少しづつ分かってきました。より合理的な骨格とその運用方法。僕が頭で考えていた以上の人体のポテンシャルを感じます。理論上まだまだ合理化できる余地があので、貪欲に追求していきます。人に教えるということは良い意味でプレッシャーになります。下手なこ...
戦略

第一ラウンドの守りと勝利のフィードバックループ

クラウゼヴィッツ兵法の続きを読みながら閃いたことをつらつらと。戦況を見極めよう戦況は常に変化するクラウゼヴィッツの言う戦争はいかなるものも政治的で、故に国民、他国からの影響を受けながら情勢が振動します。常に変化する情勢を上手く利用した者が目...
メンタル

クラウゼヴィッツ兵法 机上の戦いと本当の戦い

クラウゼヴィッツの僕解釈の続きます。クラウゼヴィッツは戦いの不確実性を「摩擦」、それに対応する人を「天才」と定義しました。確かにその通りかもしれません。不確実性へのどのような対処が天才なのか?までは残念ながら言及されていませんてました。個人...
戦略

クラウゼヴィッツ兵法 偶然を引き寄せる戦略

クラウゼヴィッツの本にも孫氏と同様に戦い(未来)の不確実性と守りの戦略についての言及がありました。守りを固める不確実性を取り込むマインド戦いは、というか未来は不確実です。からこそ、人の心が大切なのだとクラウゼヴィッツは言います。天候が変わる...