よもやま話

逃げたらコンプレックスまみれ

突然ですが、花沢健吾作品て面白いですよ。読み返して、若い頃のピュアさを思い出すのと同時にこれを面白いと言えない男とは仲良くできないと感じます。花沢健吾の作風と股関節おじさん股関節おじさんの思想少年時代に抱えていた崇高な理想と現実の大きな乖離...
数学とか

自然演繹の推論規則と導入

含意は論理包含の別名です。推論規則は論理学で推論を行う際に利用してよい式の変形法則。導入と除去のうち、今回は導入を学びます。推論規則 導入一見しただけでは「どうしてこんなことを決めるの?」と思ってしまいますが、僕は「人の認識によって新たな宇...
メンタル

何を得るかの前に何を”捨てるか”

一度記事にした気がします。もしかすると焼き増しですが、このブログ自体が同じ内容を言葉を変えて繰り返してるだけなので別にいいですよね。悪しからず。何を捨てるかを決めろ行動を起こすのって難しいし先延ばしにしてしまいがちですよね。そんな方に長濱式...
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数学とか

論理的妥当性の再帰的な構造

ここまででようやく数学の始まりがぼんやりと見えてきました。出発は人の認識。その認識を一般化した演算規則によって公理の構造を変形させ、普遍的な法則(理論)を見つけていく。それがのちに意味を帯びてきて現実への応用される。数学の議論の再帰的な構造...
トレーニング

腸腰筋活性化エクササイズ

腸腰筋エクササイズきっかけは長岡の運動の傾向として、前腿が効きやすく骨盤の前傾が崩れやすいということを僕が指摘したことです。ももを持ち上げる動は骨盤の前傾を維持したまま腸腰筋で脚の付け根を持ち上げる動作と、大腿四頭筋で骨盤を後傾させながら持...
数学とか

認識のパズルと演繹

証明の確かさって一体どう定義されているのだろうと思い立ってネットを彷徨、妥当性や健全性って定義に行き着きました。確認が終わったところで、どうしてそれが正しいと仮定されたいるのかと再び疑問が浮んでネットを再び彷徨。一応の解釈に行き着きました。...
よもやま話

大阪歴史博物館で感じたの日本人の思想

大阪歴史博物館へ行ってきました。歴史の面白さ経済から、人々から、人物から…などなど色んな読み解き方ができ、会釈の仕方で見え方がまるっきり変わってしまうことが歴史の面白さだと思います。経済的なシステムがどのように人々の価値観を創り、どう歴史を...
数学とか

必要十分条件と集合と同値関係

定義は定義として受け入れるとして、その心が知りたくなるのが人情。十分条件と必要条件を定義に背後にある心を考察していきます。必要十分条件と同値関係必要十分条件というわけで十分と必要の日本語から。【十分・充分】《ダナノ・副》物事が満ち足りて、何...
トレーニング

フローによる思考

欲求はセルフ2であり潜在意識、理性はセルフ1であり顕在意識。この2つが調和した状態こそがフローであり、強さの源泉です。潜在意識と顕在意識の調和違和感は潜在意識の言語皆さんは体のもたつきを感じますか。想像しているようなスピードでパンチが打てな...
数学とか

論理包含と必要条件と十分条件と同値

論理包含の演算規則はは認識を一般化したものだと仮定して、もう少し論理包含について認識の側面から考えます。論理包含の定義から同値という概念を演繹出来ます。僕がずっと抱いている「なぜ同値の定義の形はそうなっているのか」という疑問の答えへ繋がって...
よもやま話

ニーチェ「神は死んだ」

ニーチェのツァラトゥストラの物語は「神は死んだ」から始まります。現代社会の僕達の姿を予言、風刺した含蓄のあるの表現だと感じます。オウム神理教の影響や戦後のアメリカ統治の影響からか、日本人は宗教観を持たないどころか(無自覚には持っているが)、...
トレーニング

フローな技術習得

フローな生とフローな死は人生をより楽しく生きることを肯定する哲学という側面が強く、ボクシングに落とし込むのか難しいかと思います。しかし、僕がフローな生と死について閃いたのはボクシングの練習中です。楽しく技術を習得したいという欲求が根底にはあ...