よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」 小物のテンプレ 信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。 この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。 自分ではない誰か(≒...
未分類

パーリングのやり方

掌で受けない 手の母指球から小指球の辺り、あるいは掌底で跳ね返してるのが分かりますか。 掌底の硬い所から上腕を当てて軌道を変えています。 「払う」よりはむしろ「当てる≒止める」。 パンチの衝撃による伸張反射などにより、結果的に払っているよう...
よもやま話

バカの研究

上の動画のコメ欄のバカ。 バカの修辞法 「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。 その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使...
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よもやま話

知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。 知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」 などと意味不明な内容を雄弁に語ります。 普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」 印象「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだね!」 修辞法(...
数学とか

べき乗の大小関係 1
べき乗 実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。 (∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0 を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n ...

選手分析

怪物揃いのスーパーミドル級

ハムザ・シェラーズ スーパースターがいる階級は盛り上がります。 シェラーズは父がパキスタン人の移民。パキスタン系のイギリス人。 中東系だとハメド、ブルック、カーン、などスピードやパワーに優れてるイメージです。 僕が戦ったクドゥラの拳は石のよ...
技術

ナックルが中指ではない証明

ナックルは人差し指のゲンコツ 尺骨と比較した場合の橈骨の太さとそのソケット構造の差から、尺骨ではなく橈骨が衝撃(≒体重)を受け止める構造であると仮定します。 この立場から手の骨格を見ると、ナックル≒中指と仮定した場合は上の仮定と矛盾します。...
運動理論

当たった瞬間に拳を回転させる(笑)

当たる瞬間に握る、回転させる 生物「ヒト」の統計的な反応速度から演繹して、見出しの行為は不可能。すなわち、そんな技術は存在しない。 スローモーションで動くのならやれるのかもしれない。それをパンチと呼んでいいのかは甚だ疑問だが。 あえてそれに...
技術

背屈ロックとガード

背屈ロックとガード 正面からガードを見た時の形が「Ⅱ」と「八」となる場合について考えます。 根本的には前鋸筋小胸筋の強さが導いていると考えられますが、手首の形も影響すると考えられます。 背屈した場合に腕に加えられる回転力は上の青矢印。腕の重...
トレーニング

肘が上がる≒脇が開く≒肩甲骨外転

脇が開く≒肘が上がる 「ハードパンチャーは肘が上がっている≒脇が開いている!」 アホ「それは肘を上げている≒脇を開いているからだ(ドヤァ!」 普通の人「何故だろう...」 前鋸筋が強い場合は、構造的に上腕を内旋させようとする力が働く。 従っ...
未分類

ハイガードのやり方その二

大腰筋ディフェンス ノーマンは、ハイガードで頭を覆い隠したまま胸椎の側屈で腹を守っています。 至近距離で相手のパンチから腹を守るために腕を下げたら危ないことは、皆さんは知っていると思います。仮に相手にそれを気が付かれたら致命的です。 しかし...
技術

左ストレートの打ち方

二軸+肩甲骨平面 肩甲骨平面内での加速が強力になるのは、恐らくは上腕骨と肩甲骨のソケットが噛み合うから、すなわち、大胸筋の収縮力が上腕骨の運動量へ効率的に変換されるからと考えられます。 ブヨブヨとカチカチのトランポリンの違い。肩甲骨外転前傾...