感覚と発想を飛躍させた長濱理論だ
トレーニング 腸腰筋トレーニング
腰方形筋の次は次はそれを差支える腸腰筋の鍛え方。 股関節の屈曲→膝関節の屈曲を伴う為、前腿に効かないように注意が必要。 スクワットがハムケツや内股ではなく、前腿に効いてしまう人やランニングでハムケツが筋肉痛にならない人は細心のの注意を払って...
トレーニング 腰方形筋トレーニング
腰方形筋トレーニング 前提 これまで抽象的に議論してきたことの具体的な解決策を探す。エネルギーの勾配の作り方。 インナーマッスルの構造と役割から、その鍛え方を考える記事。 所謂インナーマッスル論は宗教じみていいる。 それに引っ張られて曖昧な...
よもやま話 カウンター必然として構成
練習で必然を構成する 未来を構成する要素を探す 腸腰筋がボクサー、及びアスリートの技術体系のポテンシャルを構成している。「体をミリ単位で扱う」「意識的に操作する」「反復すれば上手くなる(※)」などは役に立たない考え方であり、一流や社会の言う...
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その四
現実に仕掛けられた認知の罠。 社会の大半が間違う理由。社会に埋め込まれた常識が間違う理由。 エリートと弱者で世界観や価値観が根本から異なる理由。 認知の非対称性がコミュニケーションを断絶させる理由。 インターネット、スマホ、SNSはバベルの...
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その三
テールリスク(極端な事象の出現)の分布が、通常の正規分布を超えて、ファットテール(裾野が広い)を形成する主因は、構成要素間の「相互依存性」と「自己強化」。 無理ゲー攻略部 認識のカスケード ある変数の変化は他の変数の確率分布を変化させる。 ...
よもやま話 現実ガチャ攻略部 その二
無理ゲー攻略部 戦略的な撤退と敗走の違い。待ち伏せと塩漬けの違い。 静止≒自殺 環境の変化に取り残される≒死 「逃避」は、予測誤差(失敗)に耐えられず、システムをシャットダウンすること。 「忍耐」という綺麗事で決断の先延ばしを隠蔽すること。...
よもやま話 現実ガチャ攻略部
現実ガチャ攻略部集合〜。 はい、これから作戦会議を開始します。 人生ガチャ攻略 死なないこと まずは死なないこと。絶望しないこと。 その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。 一つのジム、一人のトレーナー、一つの価...
トレーニング 体を自在に扱う(笑) その七
AIに僕の論理の核を伝える段階の途中の議論は省略。 質問 所謂「体をイメージ通りに扱うトレーニング」「ミリ単位でコントロールする」論の脆弱さを以上の議論に接続して。 「イメージ通りに体を動かす」「数ミリ単位の操作に意識を向ける」という言説の...
トレーニング 体を自在に扱う(笑) その五
体を自在に操作する(笑) 質問 スポーツ技術とは、アスリートの生来的な性質と、外部環境#との摩擦が、半強制的に作り出す勾配。 すなわち、「自由に体を動かす」などという幻想にとり憑かれる時間は無駄な確率が高いと私は考える。その思想が作り出す勾...
よもやま話 体を自在に扱う(笑) その四
質問 平均的レベルの住人には非冗長なシステムが理解できない。 保育園児に数学が理解できなような非対称性※が社会には明確にある。 集合知によって形成された、この場合は「滑らかなら上手い」という認知の脆弱な固定化は、この非対称性が引き起こしてい...
よもやま話 体を自在に扱う(笑) その三
AI この「ノイズに対する脆弱性」を、彼らはさらなる「高精度な予測」でカバーしているのか、あるいは「構造的な強化(腱の剛性化)」で耐えているのか。どちらがあなたの理論により適合しますか? 回答 その両方で、所謂インナーマッスルが強いタイプは...
トレーニング 体を自在に扱う(笑) その二
常々言っていることだが、動作の「形」や「滑らかさ」自体が目的化するってのは、ボクシングが要求する、結果>形と対応しない。 めちゃくちゃでも勝てりゃいい。 加えて、「滑らかさ」は確かに動作の巧さの指標ではあるが、後述するように、それは往々にし...