よもやま話 他人と自分を分離する論理性と機会損失の話 世代間の溝に関する話の続き。 「他人を理解しようと努力する」ことは幼児性を切り離すのに要求される論理性獲得の第一歩と僕は考えています。 互いを認める 世代間の価値観の違いは時代背景に由来しています 物心ついた頃から情報を浴びて育った僕達と情... 2024.04.14 よもやま話
よもやま話 世代間の溝を知る 僕がボクシング業界に居て感じることを共有します。みんなが感じているだろうこと。 それは世代間の価値観に大きな溝があることです。 そしてこれはきっと、ボクシングに限りませんね。 世代間の認識の差 僕を含めた最近の世代はインターネットや本に囲ま... 2024.04.12 よもやま話
よもやま話 人の器の話 男としての器が小さくなる典型例についての長濱説。 「チンケなプライド」と男の器 僕は29歳で目の怪我により一旦は夢を、そして翌年の30歳で家と家庭と仕事を失いました。本当に痛い目にあった期間だったからこそ、多くのことを学ぶことができました。... 2024.04.11 よもやま話
よもやま話 かっこいい人 カッコいいのは戦士。暴力で威圧するチンピラや不良はダサい。歓迎されるべきではないと思います。 不良がカッコいいとすれば、それは大人が与えた学校という秩序に反抗するからでしょう。教師を殴ったり、自分より弱い人を脅すからじゃない。 戦士って言葉... 2024.04.01 よもやま話
よもやま話 集合知が間違えるかもしれない 「十二人の怒れる男」は陪審員制度を、もっと広く捉えると民主主義が妊む危険性を啓蒙しています。 一人の男の疑念が、他の十一人の合意をひっくり返し十八歳の少年の命を救います。会議室において白熱した議論のみが展開されていきます。 同調圧力による合... 2024.03.31 よもやま話
よもやま話 「自立」と「自由」が社会に住む個人の目標 娘が生まれ、またSNSをやるようになってから、社会の在り方とそこに住む個人の生き方について考える時間が激増しました。親としての本能だと思います。とても楽しい時間です。二十代は興味のなかった本が書棚に並んでいます。 その中で行き着いた現時点で... 2024.03.28 よもやま話メンタル
よもやま話 嫌いたい奴には嫌わせておけ パレート分布ってご存知ですか。八対二の法則とも言われます。僕のことを好きな人が二割いれば、残りの八割は僕のことを嫌いな人。アリ(ヒト)の世で生産的な活動をしているのは二割で、残りの八割はその二割の努力に相乗りさせてもらっている。二割の人が世... 2024.03.26 よもやま話メンタル
よもやま話 早い消費で得る快楽 競技時間を短くしてみたら面白いんじゃない?って発想は否定しません。僕も面白そうだと感じます。しかし、早く消費して得られる快楽に満足するような人達に迎合する為にそうすることは僕には良いことだとは思えません。 何故、武士や騎士が礼儀などの、彼ら... 2024.03.25 よもやま話
よもやま話 失敗は友人 若い将来有望なボクサーが亡くなったとのこと。 その訃報を伝えるニュースサイトやSNSなどを見ると、自殺をしたのかな、という書き方。ネットで調べましたが原因は分からず。事故や殺人、病気ならそこまで言及されるはずとは思いますので、悲しいですが自... 2024.03.18 よもやま話メンタル
よもやま話 嫉妬すらしなくなった時に男として終わる 昨日のアマプラの試合は、日本人ということもあり悔しさを堪えきれませんでした。「あそこがここが」と、心の中で難癖をつける始末。男の醜い嫉妬です。 アジア人の活躍にも悔しさを感じるので、実はGGGやビボルにも同じような感情を覚えます。「同じ遺伝... 2024.02.25 よもやま話メンタル
よもやま話 危機感が足りない その二 危機感は価値の判断を促してくれます。 危機感が足りない スパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。 彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと感じる飲み会の誘い以外は断り、ジ... 2024.02.13 よもやま話メンタル
よもやま話 認識の罠 そのニ 非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。 完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します... 2024.02.12 よもやま話