よもやま話

よもやま話

マイク・タイソンとデービスの動物的体格

最近育児と仕事で忙しく更新が滞っております。 タイソンの体系って異様ですよね。 何がって、ケツがです。でかすぎる。蜂かよってほどメリハリのある身体をしています。 股関節主導の動き 股関節ファイターは特徴として股関節軸でパンチを打つので、二つ...
よもやま話

ボクシングは喧嘩だ 目で殺せ

ボクシングはスポーツですが根本的には殴り合いの喧嘩です。 喧嘩の心理戦 言い方は悪いですが相手に対して殺意を持たなければ喧嘩はできません。そして殺意はある意味では最高の集中状態です。 弱々しい眼光 平仲ジムで指導中に気になることがあった。そ...
よもやま話

GGG並みの骨盤前傾 バージル・オルティス

普段選手の紹介なんてしませんが、とても気になった選手がいるのでご紹介します。 タイトルにもありますがバージル・オルティスJr (vergil ortiz jr)。boxrecに戦績など詳しい情報があります。 競技人口が多く最も競争が激しいウ...
スポンサーリンク
よもやま話

環境を変えることで始まる好循環

僕の母が嬉しそうに話していた興味深い事実についてです。 また最近、自分の進路、現状について悩んでいる選手達から色々と話を聞きました。 今回は僕の経験から得た環境に関する認識の共有です。現状に悩んでいる方の参考になればと思います。 環境を変え...
よもやま話

小細工なしでぶち抜く

ボクシングは騙し合いです。正直者は勝てません。だからこそ騙し合いの駆け引きが上手いことが大切なんです。あの手この手で相手を欺きコツコツと積み重ねる。横へ回り込んで有利なポジションを作って...打っては動いてを繰り返して...大切なことです。...
よもやま話

戦略の全体像は肥大化させない 蟻地獄ボクシング

カネロ・アルバレス選手やゴロフキン選手、リゴさん、ロマのボクシングなどなど。一流選手のボクシングは超シンプルで一貫しています。だからこそミスが少なく勝ち続けることができます。 ただ一流選手のスタイルがシンプルだからといってそれを真似するだけ...
よもやま話

【MEME】人は道具に操られる【ウィルス】

僕の発想は自然淘汰という仮説に由来することが多いです。 この論理を知っていると物事の理解が圧倒的に早まります。生物に限らずボクシングや経済、歴史、宇宙など世界の説明に関してこれより納得させてくれるものはありません。 MEMEと進化論 今回は...
よもやま話

スポーツの教育的役割について考えてみる

娘が生まれたことで未来の社会について考える時間が増えました。日本や世界の未来、社会制度、政治、教育。全く興味がなかったのに、「子が親を育てる」という言葉を噛みしめています。 スポーツをやらせるかどうかについても自然と考えるようになり、スポー...
よもやま話

好奇心が天才への扉を開く

好きなことを極めようぜっていう内容の続きです。 宇宙と脳みそとボクシング/ これの続きです。 好奇心が天才への扉を開く 宇宙やニューロンなどなど安定して長期間存続できるネットワークの構造は自然淘汰を歴て結果的に一つの似通った構造に収斂してい...
よもやま話

宇宙と脳みそとボクシング

以前の記事で好奇心に基づいた学習が脳を活性化させるとお話しました。 今回はそれを飛躍させたよもやま話をしてみます。 長いんで結論を言うと、好きなこととか楽しいことをやるほうが学習の効率良いよね?です。 無駄に壮大で飛躍した発想で妻に呆れられ...
よもやま話

前腿とハムケツ 軸脚のブレーキはどれ

今回は「ストレートを打つ時は前の腿でブレーキですか?」という質問に答えていきます。 前の腿の大腿四頭筋はブレーキ、裏モモのハムはアクセル。そう言われたりします。ボクシングにおいてはどうなのか考えていきます。 結論からの先に述べると両方必要、...
よもやま話

好奇心とモノマネと学習

だらだらとした話です。内容は0歳児とその学習。 言葉も論理も知らない0歳児。僕は赤ん坊の学習に人間の学習の本質があるのだと最近感じます。娘を見るとひしひしとそれを感じるんです。頭でっかちの僕がプロで戦っている間ずっと見落としてきたことです。...