選手分析

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運動理論

【股関節】ゴロフキンの強さに迫る PART 5【立体的回転】

今回の記事はゴロフキン選手の右のパンチにおける股関節の使い方を見ていきます。結論から言えば基本姿勢(パワーポジション)では右股関節は『外旋位』。内旋を伴いながら右股関節を内旋させ、体幹を介して地面反力を前方へ変換しています。右のパンチでは...
ニュース

怖いけど逃げずに勝負して勝つ ボクシングの醍醐味は挑戦だ

「怖くて逃げだしたい」自分の弱さを克服して、自分の夢に向かって困難に立ち向かう選手の姿に僕は勇気をもらうんです。それは一ボクシングファンとしてであり、一選手としてです。僕はアンディー・ルイス選手の戦いに大きな勇気を貰いました。「失敗を恐れ...
運動理論

【骨格】ゴロフキンの強さに迫る PART 4【制止】

前回からの続きです。骨盤前傾とそれに伴う「骨格立ち」と骨格の構造で立つことによる脱力、それに起因した身体背部の身体を推進し、且つ大きな筋力を発揮できる筋と質量の運動への動員がトップアスリートの動きを抽象化したものであると説明してきましたが...
ニュース

国内注目試合ライト級 三代大訓 vs. 伊藤雅雪

前回は栗原 vs. 井上拓真を紹介しました。もう一つ忘れてはならない試合があります。それが三代 vs. 伊藤です。試合はは11月5日に予定されています。 無敗の現OPBFのSFe級チャンピオン三代選手と元WBOのSFe級...
ニュース

国内バンタム級に刮目せよ 栗原 慶太 vs. 井上拓真

吉野選手のヤフー記事が少しだけボクシング界に波紋を広げたんですが、あっという間に収まってしまいそうな雰囲気です。これでいいと思っている業界の人たちと、これじゃあいけないと思っている業界の人たち。少しだけ浮き彫りになりました。 僕は好...
運動理論

【トップファイターは】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 3【なぜ棒立ちになる?】

今回はゴロフキン選手のジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。 長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキン選手は...
運動理論

【腸腰筋】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 2 【構造的脱力】

ゴロフキン分析パート2です。前回はジャブが当たる理由とフックが強い理由について分析してみました。 今回はゴロフキン選手の骨格からパンチ力の秘密や下半身がスーパーボールのように跳ねる理由について解説してみます。 「パンチを強く打...
運動理論

マイケル・ジョーダンの跳躍から学ぶ身体操作

僕はボクシングに限らず色んなスポーツをすることと見ることが好きです。時々ボクシングに生かせる発見があります。 僕の父親はバスケットボールの国体出場選手だったので、よくバスケットボールの話をしていました。バスケットボールの選手はみんな...
選手分析

【アハ体験ジャブ】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る【SSCフック】

ゴロフキン選手は僕がボクシングを始めるようになった時にミドル級でもPFPでも最強と敵なしの最強だと言われていて、その強さに僕は魅了されました。僕はゴロフキン選手の強さを研究してボクシングにおいて何が重要なのかをほんの少しだけ理解することが...
技術

ロマチェンコを封じたセリモフの『チェックフック』

396-1 インターネットで調べてみるとロマチェンコ選手のアマキャリアは396勝1敗(真偽不明)というトンデモない記事が沢山出てきます。これらの記事を信用することにして、唯一負けたと題された試合を見てみました。 相手はアルバー...
試合予想

カシメロ vs. ルイス・ネリー 勝敗予想

山下賢哉(カシメロと試合経験あり)のTwitterでこのニュース知りました。ルイス・ネリー選手と「戦いたい」と発言しているようです。決定とかではありません。ただの願望です。 どんな試合になるかなーと頭の中で簡単にイメージしてみました...
選手分析

ジェイソン・モロニーを分析 カシメロより強い?

ヤフーニュースの記事です。10.31のハロウィーンに両選手の対戦が計画されていて、井上選手のビザは降りているので試合はほぼ決定なんだとか。 「カシメロじゃないんかい」分かります。僕も同じです。 モロニーって誰やねんって人の為に...
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