選手分析

選手分析

TIMING BEATS SPEED 井岡一翔 vs. 田中恒成

凄い試合でした。普段ボクシング観ない層が見ていてくれたら嬉しいなーなんて思いながら僕は観戦しました。 スピードとパワーで大きく勝る相手を負かす。見た目の派手さ、印象の強さでは田中選手なんですよ。ボクシングって面白いですよね。 ...
技術

【振り子】メイウェザーのディフェンス PART2 【歩き】

今回はメイウェザー選手の特徴的なフットワークというかリング上での歩き方についてです。リング上での「倒立振子」のように頭を前後に振るような歩き方、ステップはトップファイター(北米、中南米に多いイメージ)に共通する動きだと思います。 そ...
技術

【速く】ディフェンスは股関節が主導【柔軟に】

これまでスポーツでは股関節の使い方が大切だとお話してきました。ボクシングのパンチ、ディフェンスにおいても股関節の使い方が重要になってきます。 分かりやすい例としてカネロ・アルバレス選手を見ていきます。 カネロ・アルバレス ...
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選手分析

テレンス・クロフォード vs. ケル・ブルック 解説

今回は試合の内容について僕の考察をお話していきます。 クロフォード選手とブルック選手のボクシングの特徴は以下で解説しています。 両選手ともにカウンターパンチャーです。第一ラウンドからお互いに警戒し合って、丁寧なジャブの差し合い...
試合予想

東洋太平洋ウェルター級王者の俺が解説するぜ! テレンス・クロフォード vs. ケル・ブルック

クロフォード選手もブルック選手もどちらも好きな選手でしかも僕と同じ階級の選手なのでよく知って居ます。今週末に両選手が対決するんですよね。WOWOWで放送される試合なので、日本のファンも沢山見るんじゃないかと思います。というわけでこの試合に...
選手分析

井上尚弥 vs. ジェイソン・モロニー

井上選手強かった。相手のモロニー選手もあの手この手で色んなことをやろうとしていたと感じました。 でも井上選手はナチュラルにというか普通に、何事もなかったかのような冷静さで対処していました。 今回は最後まで逃げず折れずに戦ったモ...
運動理論

【股関節】ゴロフキンの強さに迫る PART 5【立体的回転】

今回の記事はゴロフキン選手の右のパンチにおける股関節の使い方を見ていきます。結論から言えば基本姿勢(パワーポジション)では右股関節は『外旋位』。股関節の屈曲で力をタメて、内旋を伴いながら右股関節を伸展させ体幹を介して地面反力を前方へ変換し...
ニュース

怖いけど逃げずに勝負して勝つ ボクシングの醍醐味は挑戦だ

「怖くて逃げだしたい」自分の弱さを克服して、自分の夢に向かって困難に立ち向かう選手の姿に僕は勇気をもらうんです。それは一ボクシングファンとしてであり、一選手としてです。僕はアンディー・ルイス選手の戦いに大きな勇気を貰いました。「失敗を恐れ...
運動理論

【骨格】ゴロフキンの強さに迫る PART 4【制止】

前回からの続きです。骨盤前傾とそれに伴う「骨格立ち」と骨格の構造で立つことによる脱力、それに起因した身体背部の身体を推進し、且つ大きな筋力を発揮できる筋と質量の運動への動員がトップアスリートの動きを抽象化したものであると説明してきましたが...
ニュース

国内注目試合ライト級 三代大訓 vs. 伊藤雅雪

前回は栗原 vs. 井上拓真を紹介しました。もう一つ忘れてはならない試合があります。それが三代 vs. 伊藤です。試合はは11月5日に予定されています。 無敗の現OPBFのSFe級チャンピオン三代選手と元WBOのSFe級...
ニュース

国内バンタム級に刮目せよ 栗原 慶太 vs. 井上拓真

吉野選手のヤフー記事が少しだけボクシング界に波紋を広げたんですが、あっという間に収まってしまいそうな雰囲気です。これでいいと思っている業界の人たちと、これじゃあいけないと思っている業界の人たち。少しだけ浮き彫りになりました。 僕は好...
運動理論

【トップファイターは】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る PART 3【なぜ棒立ちになる?】

今回はゴロフキン選手のジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。 長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキン選手は...
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