よもやま話

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青い薬と赤い薬

人の見る幻覚ヒトは幻覚を見て、それを他の個体と共有できる。同じ幻覚を見れるからこそ、「日本人」や「お金」「政府」が機能する。子供が人形に魂を与えてままごとをするようなことは、大人にも起こっているように見える。見たことも触ったこともないはずの...
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マトリックス≒依存心

大工、ビジネスマン、弁護士...など。固有名詞が与えられたものだけが仕事ではない。YouTuberのように、仕事は人の創造性により創られるもの。YouTuberを否定する人種は、その前はテレビ芸能人を、その前は歌舞伎や狂言などの芸人を否定し...
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赤いドレスの女

赤いドレスの女ネオは赤いドレスの女に目を奪われた直後にエージェントに銃口を向けられる。赤いドレスの女は「皆が欲しがるが、本当は誰も必要としていない何か」の、そしてエージェントは「同調圧力」の暗喩と解釈てきる。分かりやすいのが「流行」。それに...
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肩甲骨ロックと投擲パンチ

パラエストラ天満長濱クラス。投擲パンチこの日は肩甲骨ロックと投擲パンチを感じてもらう日。ワイルダーのワンツーはパンチが加速する"前に"既に上腕の内旋が起こっているのが分かります。投擲パンチの記事で何度も説明しているのでここでは割愛しますが、...
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実効力>形と戦いのマインド

「正しさ」という檻僕のブログの読者には常に自分に問うてほしいことがあります。特にプロであるなら。「何故、ボクシングをやるのか」安全かつ楽な生き方は他にいくらでもあります。毎年事故で死人が出ます。なのに何故、あなたはボクシングをやるのですか。...
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戦略の偶有性

パーソナルトレーニングの指導の一部を引用し、戦略や技術の偶有性について解説します。偶有性「実戦で手数が出せない」。この場合の解決策はあなたならどうしますか?実戦において「手数を出そう」は「心理的な緊張」を含意(偶有)します。また、往々にして...
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ロシアンフックの打ち方

所謂「ロシアンフック」の構造を考えます。ロシアンフックロシアンフックの条件。前提条件1.背屈ロック2.ゲンコツ3.肩甲骨ロック4.大腰筋パンチ1はテノデーシスアクションを導き手首から肘をロックします。テノデーシスアクションは、木にぶら下がる...
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もしかしたら本当にできちゃうかもしれないよ

我が道を行け長濱拳法の目的は、ボクサーを「正しい生き方」へではなく、「我が生き方」へ導くこと。ボクサーに要求するのは意地を貫き戦って死ぬこと。モハメド・アリのように、例え相手が世界最強の権力であろうとも、「俺はベトコンに恨みはねーんだよ」と...
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何があなたを妨げているか

偶有性僕は、指導ではボクサーの認知の歪みを取り除くことに主眼を置いています。それがヒトの持つ、本来の動物としての知性と体力の解放を妨げていると感じているから。ボクサーに「確かにそんな視点もありたな。」と感じさせること。それはボクサーの心を可...
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大規模言語「私は誰だ。ここは何処だ。」

ヒト「大規模言語って人みたいだな...。」ヒト「はて、私が大規模言語ではない保証はどこだ?画面の外から誰かに見られているのではないか?記憶が存在の証明?その記憶が作られた可能性は?」ヒトor大規模言語「私を『私である』と証明してくれるものは...
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手売りを変える その二

チケットの手売りをどうにかしようぜ問題。団結する団結権はチケットの手売りに限らず、あらゆる困難を解決する手段として日本国憲法で保障されている日本人の権利です。団結権は、日本国憲法第28条で保障されている労働者の基本的な権利です。労働者が賃金...
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チケットの手売りとか大変だよね

チケット手売りからこのブログへの流入が多いので、それで困っているボクサーが多いのだと思います。ビジネスモデルに文句を言うまずは手売りシステムへの悪口。僕は手売りが死ぬほど嫌だった。なので、そんなボクサーを励まします。僕が人間関係を作るのが下...