股関節おじさん

トレーニング

大腰筋ディフェンス

下の動画で述べているように、ボクシング≒パンチの応酬≒カウンターの応酬と同義変形ができると仮定し、ボクシングの実体は大腰筋である、という仮説に基づいて指導をしています。※厳密には違いますがこの仮説の妥当性の判断は上の動画を見た皆さんにお任せ...
よもやま話

宗教

ダイアモンド博士の、人類学的に宗教を定義しよう、という議論が面白いと感じましたので、僕も真似して遊びます。宗教の定義は難しい。一つは、「神の存在の有無」で分類できてしまうこと。ユダヤ教から派生した宗教には神がいます。しかし、神道や仏教、儒教...
よもやま話

バカの法則その五

Aさんと、Aさんの価値観や思想は異なるものです。Aさんのある考え方に共感できないことと、その人を嫌うことは別の話になります。論点が異なります。天才が間違えた、からと言って、その天才の偉業が失われしまうことはありません。バカは論点を認識しませ...
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トレーニング

ジョン・ムガビのビーストコンボ

ムガビのビーストコンボ。細部を捨像した場合の原理はマイク・タイソンやジェラルド・マクラレンと同じになるのではないでしょうか。もっと言うなら、メイウェザーやジョージ・ベントン、ジェームズ・トニーのディフェンスやカウンターとも同じ。さらに、そこ...
よもやま話

バカの法則その四

まずは今回のバカの説明に用いる認識の規則。「なろう」と「あろう」の言葉(≒認識)の現実への作用を説明します。例として「強くなろう」と「強くあろう」。これらは完全に異なる現実への作用を持ちます。「強くなろう」は、不確実な未来が焦点であり、それ...
技術

大腰筋カウンターと自己強化の起点と個性

大腰筋の収縮によるヘッドスリップ。因果関係としては、頭の運動→胸椎の側屈回旋と予想します。胸椎の側屈回旋→頭の運動ではないということ。頭の運動に連動して起こっている、と考えたほうが一般的な運動の感覚と整合するからです。世界レベルのスプリンタ...
よもやま話

バカの法則その三

バカの法則はその三へ突入。とは言っても「一面的な認知≒バカ」と、立体的な構造の一面だけを切り取って話しているだけなので、厳密には同じ話になっています。お気づきとは思いますが。例えば、仏教と数学は認識の話であり、それらは、それを記述する言語と...
よもやま話

バカの法則 その二

バカ「これは平面だ。それ以外にはあり得ない。」バカ「これは立体だ。それ以外にはあり得ない。」思うに、上のような、立体とも平面とも受け取れる画像を、ありのままに受け取れないこと、すなわち「どちらかでしかない」と一面的な視点からの結論を言い切っ...
技術

ジェラルド・マクラレンの殺人コンボ

マクラレンの右クロス→左ボディーブローの殺人的コンボは、大腰筋により起こる必然と考えます。上の動画を見てもらうのが分かりやすいと思います。右クロスで左大腰筋が収縮し右肩が持ち上がります。この時は相手の左肩を大きく迂回する形になります。マクラ...
技術

メイウェザーの左フックカウンター

上のメイウェザーの左フックは「大腰筋によるパンチの距離と角度の創造」と抽象できます。この視点であれば下の動画の場面も同じパンチだと認識できます。ポイントは、「体を起こさずに左の脇腹を収縮させたままで殴る」こと。大腰筋が弱い場合はパンチの動作...
未分類

バカの法則

YouTubeはどしどしクソリプが送られてくるので、バカの研究が捗ります。上のコメントが生まれる規則を明らかにします。防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒さ...
技術

フックカウンター

上の動画にまとめたようなカウンターは左の脇腹の収縮が要求されます。「左カウンターができる→脇腹の収縮が起こる」の対偶「脇腹の収縮が起こらない→左カウンターできない」が妥当だと仮定するなら、大腰筋の筋トレは、上記のカウンターの習得において、反...