社会不適合者

プライベート
プライベートメンタル
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

僕が数学や論理学を学ぶのは、それが楽しいからもありますが、他人の意図的な嘘や無自覚な嘘から身を守る為です。

また、自らの恣意的な言動を減らして他人に害を与えない為。他人に損をさせて、それで自分の評価を下げない為。

コミュ障

スポンサーリンク

情緒的なコミュニケーション

しかし、最近はそれは違うのだと感じます。

みんな優しい嘘だけが聞きたいし、今さえ自分さえと心の底では思っている(無自覚)。それを指摘して弱さや誤りを自覚させようとする他人を嫌う。

僕も間違いなくそうではあるのだけど、自分の甘えを許容したり自分の誤りを否認してしまったら、その瞬間に人としての前進が止まることを自覚している。それは短期的には利益を生むが、長期的は負債化する。

だから、嫌だけど他人に僕のそれを指摘してもらわなきゃ困る。未来の自分が苦しんでしまう。

バベルの塔≒コミュニケーションの非対称化
バベルの塔は、旧約聖書の創世記に登場する、人類が天に届く塔を建設しようとしたという故事です。この塔の建設は、神の怒りを招き、人々の言語を混乱させて各地に散らされ、塔の完成を妨げたという物語です。引用AI現代のバベルの塔はインターネットないし...
自分の弱さを認める そこからが勝負の始まり
勝負強いとは本番で練習の力が出せること。「言うは易く行うは難し」こんなに難しいことはありません。僕は悩みました。練習ならできるのに試合でできない。悩み抜いて少しづつ勝負強さの正体がおぼろげながら掴めてきています。今回は「勝負で勝つ、メンタル...

今さえ自分さえは、生存戦略として、特に短期的には誤りではないのだろうけど。日本の文化ならそれは強化されるし。

僕は経験的に、もしかしたら遺伝的に、短期的及び情緒的に判断をするのが苦手。頻繁に、良かれと思って相手の感情を無視して正論をぶつけて嫌われてしまう。

正確には
問題解決>>>>>>>>>>共感
の不等式が瞬時に脳内に成立してしまう。

本音の前に前置きするだけなのは分かるけど、その瞬間にはできない。

相手の為と思って問題を指摘したつもりが激昂されてしまう。毎回「またか。やってしまった」となる。だが時すでに遅し。

ネット上で頻繁に見られる詭弁と誤謬
ネット上の詭弁に頭を悩ませるのは今日で最後。藁人形論法ストローマン(英:straw man)は、議論において、相手の主張を歪めて引用し、その歪められた主張に対して反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す。スト...

平均値や中央値と比較すると僕の認知能力には凹凸があり、特に情緒的なコミュニケーションが苦手な気がしています。

それは定量的に数値化して比較できるものではなく、また僕は他人の心理風景を透かして見れるわけでもないので、あくまでも個人的経験に基づく予想の域は出ません。

仮に平均値中央値が僕なら、争いが絶えずに社会は破綻しているだろう、という推測です。

平均値や中央値の人が迷わずAを選ぶ場面で、僕は迷わずBを選んでしまうような気がします。

僕は共感型と問題解決型に粗めに人種を分類しています。
これは遺伝的な性質による分類です。

僕はこれまでの経験上、共感型集団への憎悪を蓄積しています。

つまり、僕と対照的な集団に敵意を向けています。※制御不能

僕の理性は「それは止めろ」と言っていますが、本能はそれを止めません。

読者の皆様の中にはそれを感じている人もいるはず。

主観的には、定期的に魔女狩りにより捕らえられて魔女裁判にかけられてきたような気がしています。

Amazon.co.jp

興味のある方は上の書籍を買って読んでみてください。あるいは図書館へGO。

上の書籍にあるように、僕はどちらかといえばパターンシーカー。つまり、情緒的な共感よりは問題解決(パターン=因果関係の発見)を優先してしまいます。

加えて負けず嫌い。

コミュニケーションにおいて、共感すべき場面で事実と因果関係による解釈を優先し過ぎるあまり、
「それってあなたの感想ですよね」「法律の解釈を誤っています。優先されるのは〇〇です。」「あなたはテールリスクを無視している。今だけ良ければ良い、としか聞こえない。」
と議論に勝ってドヤァしたがります。独り大反省会が毎回開催されます。

致命的なダメージを受けるのは議論に勝った(と思っている)僕です。僕のボクシングキャリアに移籍が多い理由だと分析できます。

痴話喧嘩ですら、相手が感情的に譲らない場合は論理や法律の話が展開されます。

毎回これで致命的なダメージを受けるのは僕だと理解しているのに。議論になるとそうなってしまいます

頭に血がのぼると下の「バカの研究」でやったようことをやって、相手の感情を抑えるべき場面で火に油を注いでしまいす。

そこまで大きなボヤではないから、むしろわざわざガソリンスタンドまで行って放火する、と言う方が正しいかも。

バカの研究
コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...

例えば相談。
相手の論理的な誤謬性や問題を導いた相手の性質を指摘※してしまい、毎回緊張が走ります。

「それはあなたの無知が原因では?」

そうやって相手を怒らせて嫌われてしまう確率が高いと感じます。
肌感的には、9割はそれで人間関係を壊しているかなと。

自滅です。後から必ず反省していますが、その時は善意しかないんです。
「これで問題解決(ニコニコ」

良かれと思って言ったのに嫌われます。
※攻撃と受け取られているはず

情緒的コミュニケーションとは、事実や情報ではなく、感情、気持ち、温かさを交換・共有する対話のことです。

僕と同じような性質をお持ちで僕に共感してくれる人と話がしたいと思っています。東京の変な飲み会で僕より大変そうな人には一度遭遇したことがあります。

その人は高学歴で大学院生だとか言っていました。

僕のような中途半端さだとマジで嫌われるだけの地獄です。

長岡が最後まで僕を尊敬してくたことには感謝しています。貴重な経験でした。

あなたがそうなら、あなたも同類の友を探しているはず。

怪しい何かを売りつけたいのではなく、どんな仕事、どんなコミュニティーを選んでいるのかを知りたい。何よりもこの気持ちを共有できる仲間を探したい。

公共の支援施設の利用を考えているレベルで最近はコミュ障に悩んでいます。

仲間はSNSからでもメールでもrnpugilist@gmail.comでも連絡ください

民主主義的に破滅が選択される理由
最近思ってること。「民主主義は危機に近づくほどにその愚かさを増す」。共感勢とポピュリズム社会は「問題解決勢」と「共感勢」に荒っぽく分類できると僕は感じています。問題解決勢は普段から問題を解決したがっているので常に政治参加しています。それは投...

 

 

スポンサーリンク
Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

股関節おじさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
股関節おじさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました