2024-10

技術

リカルド・ロペス分析その五

股関節ロックが前提となります。ロペスは股関節を内旋でロックして動きます。この場合のワンツーの連鎖反応は1.股関節が強くロックされる2.股関節の内旋を保ったままに外転が起こる3.構造的に脛骨で接地する4.3硬い骨格で床を踏んだ反力による強いブ...
未分類

リカルド・ロペス分析その四

ロペスは股関節が内旋でロックされています。下図は股関節の内旋と外旋が強調された骨格を表現しています。前者は足が真っ直ぐ床へ伸び、後者は所謂「ガニ股」で赤ちゃんや老人に多い姿勢です。ロペスは前者の骨格なので、アッパーカットやボディーを狙う場面...
運動理論

リカルド・ロペス分析その三

ロペスのパンチは僕の定義する、「肩関節と股関節で腕をスイングする二軸」になっています。二軸を推奨する理由は1.運動量の効率的な伝達2.肩甲骨平面内での加速3.大腰筋の収縮4.ディフェンスざっとこの4点が一度に実現できるからです。まだあるかも...