緊張感が生の実感

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勝負の良さは、その過程で自分が知らなかった自分を知れること。
心が軋むほどの重圧に身を晒して初めて、本当の自分と出会えるのだと痛感しています。

帰ってきて日常に戻ると退屈に感じてしまいます。メキシコの滞在期間ほど心が動く場面はありません。
あの緊張感こそが、僕にとっての生きている実感なのだと思います。

現地でのスケジュールが過密だったのもあり、減量しながらの移動でした。飛行機だけで24時間です。
到着後はそのままメキシコでのスケジュールを消化。
約2日半の間の飲まず食わず、さらにつばだけで2L落としたと言えば、その辛さが少し伝わるかもしれません。

なんでこんな思いをせねばならんのだと同時に、この感情を味わえるなんて恵まれてもいるよなあとも感じました。

あれほどの感情の乱高下を体験した後で大阪の日常に戻されると本当に退屈極まりないと感じてしまいます。

リスクをとること、そしてその不確実性にハラハラドキドキする緊張感が人生、生の実感です。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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