東京ボクシング教室の感想

プライベート
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充実した10日間

お陰様で東京合宿二人分の旅費を捻出できました。
次回は今月の下旬、または来月の初旬、場所は関東と関西での開催を計画しています。
ブログ、SNS等で情報は発信させていただきます。

今回高校生の参加もあり、またジュニアのお子さんを参加させたいって親御さんの声もありました。
また、プロ格闘家の応募も多くありましたので今後はジュニアコースとプロコースも考えています。

今回の合宿の猛省点。
予定を詰めすぎた。
ある意味仕方のないことではありましたし楽しい時間ではあったのですが、疲労困憊しました。
土曜日に帰ってきたのですがそこから何もやる気が起こらず。
ふとやる気になったので書いていますが、もう眠くなってきました。

良かった点はボクシング教室、スパーリングで怪我などのトラブルが一切起こらなかったことです。ある程度のトラブルは想定していましたが、一切の滞りなくスケジュールを進行することができました。

これはアシスタントをしてくれた長岡や今回の合宿を全面的にサポートしていただいた株式会社トヨプラの豊社長のお陰です。
ありとあらゆる面で助けていただきました。
ありがとうございます。

「理論上、最強シャツ」をボクシング教室受講者の皆様にお渡ししたかったのですが間に合わず。
後ほど受講していただいた皆様には配送いたします。

現在所属先のジムは決まっていませんが、10月を目処に所属先のご報告ができればと思います。
来年、長岡はまずは新人王奪取。僕はランキングへの復帰とタイトル奪取です。
目先の僕たちの目標はこれです。

僕と長岡のボクシングキャリアを応援していただけるという個人様、企業様は下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
現在、広告のプランを考案中で「こんなのどう?」みたいなご意見も募集しています。

以下ボクシング教室の様子

直感に反する「体が勝手に動く」て概念を体験してもらって、あとは手打ち、二軸、スタンス、強く動くための考え方、練習方法などボクシングの競技力向上における長濱説をご指導させていただきました。

長岡の生き様のchapter1が記事になりました。
運命が人を引き寄せています。
僕の30年の人生経験上、何かの流れに乗った時の起こる奇妙な偶然の連続です。
まだ発表できませんが、他にもいくつかあります。

長岡は1勝1敗の4回戦ながら栗原チャンプ、山内チャンプ、千葉開、全日本新人王など国内の強豪とスパーリングさせてもらいました。
本物のハードパンチ、テクニック、恐怖を感じて練習の心の持ち方、取り組み方を変える必要があると感じてくれたようです。

1年前は距離感を失ってしまうほどの遥か彼方に彼らの存在を感じたようですが、今回の合宿で朧気ながらにはその距離感は掴めたとのこと。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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