信念を貫いた達人リゴンドーから学べる教訓

よもやま話プライベート

ニューヨークでトレーナーをされていた中村さんです。
インスタからDMをくれて友達になりました。
中村さんのInstagram

アメリカのボクシングの価値観、アメリカ人は練習しない、などなど面白い話を聞かせていただきました。

中でも面白かったのはリゴンドーのこと。
ニューヨークはチャーロツインズ、ビボル、コルバートなど錚々たる選手たちがトレーニングをするようなのですが、彼が見た中で最も優れていたのはリゴンドーだそうです。

見た瞬間に「こいつはヤバイ」と感じたんだとか。
「ビボルやチャーロも確かにすごいが、リゴンドーはもっと上。物が違う」
とおっしゃっていました。

ホントにリゴンドーのボクシングを評価する土壌があればなあって感じますよね。
きっとボクシングの歴史や技術体系にもっと大きな影響を与えただろうに。

キューバ出身でリゴのようなディフェンシブスタイルだとララが評価されていますが、人気はいまいち。
リゴにはリゴの美学があるのでしょうし、その信念と共に死ぬのはかっこいいんですけどね。

リゴから学べる教訓。
どんな苦境に晒されても信念を貫く勇気はかっこいいけど、時に信念を曲げる勇気、強さも必要。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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