蟻と交渉する娘の話

プライベート

1歳半の娘はこの頃は急激に知能を発達させていて、驚くべき速さで世界を理解しています。
言葉も話せるようになってきて「パパ、どうぞ」「パパ、きて」「こっち、ちがう、あっち」など二語、三語を組み合わせて意思疎通ができ、かつ言動を一貫させることができるようになってきました。

見よ!虫との外交を!

「パパからお菓子を貰えると嬉しい→パパはお菓子をあげると喜ぶ→虫もお菓子をあげると喜ぶ」
帰納的に論理を組み立てられるようになっています!天才です!

本質的には、お菓子を譲って他人が喜ぶ顔を見たら自分も嬉しくなるからって動機が働いているのだとは思いますが、優しさ、利他の萌芽だと考えると父親としては1歳半でこの境地にたどり着いた娘を誇らしく思います。

同時に子供はこんな風に親との信頼関係によって優しさを学ぶんだなって気づきを得ました。

ジムで子供達を教えていて感じますが、子供達は親(大人)を喜ばせるのが好きです。
反応するのが面倒に感じることもあって、疲れていて蔑ろにしてしまうこともあったんですよね。

だけど、子供と接する時は教育って目的があることを忘れてはいけない、と虫に優しくする娘をみて痛感しました。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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