やっぱりストーリーライターはいるんじゃん

よもやま話

木村ミノルが平仲ジムでボクシング
K – 1のチャンピオンが平仲ジムへきます。

好きなバンド

これが以前から僕がお話していた不思議な偶然ってやつです。
これで終わらないのが面白いところ。
不思議な渦が平仲ジムへ人を引き寄せています。

長岡、ヤザンも引き寄せてられて沖縄へやってきました。ゆたぼんと僕は同じ日でした。
僕はボクシングをやめようとしていたんです。
だけど、今は引き寄せられるようにボクシングへ戻って平仲ジムのトレーナーをしています。

「流れに乗る」って僕の人生哲学は何度もお話してきました。
僕は子供の頃はこうでなければならない、こうしなきゃいけないって考えていました。
だけど、いつの頃からか物事には「流れ」があって、それに逆らってはいけないと感じるようになっていました。きっかけは思い出せませんが、そう考えることで流れが変わったのを感じることが多々ありました。
特に敏感に感じるようになったのはボクシングを始めてからです。

僕は神様(宗教の神ではない)みたいなストーリーライターがいるんじゃないかって思っています。
「二軸」「股関節」「手打ち」みたいな話を突然閃くのは、ストーリーライターがこっそりと教えてくれているから。

流れた先には必ず神様が用意した何かがあって、それが次のコースを示す羅針盤になっています。
僕は用意されたそれを拾った時にそれが羅針盤だってことには気が付きません。
だけど、あとで振り返ってみると神様が用意した何かをきっかけに一貫した道が歩けていたんだなあって感じるんです。

何かが起きた時に流れが激変する予感を覚えて、だけどその時はむしろ嫌な気分になることが多いですね。

離婚も目の怪我も器から溢れてしまいそうなものを一旦神様が預かってくれたに違いない。
代わりに何かを返してくれるはず。

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