打っても打たれても強く、ハグラーのように

選手分析

どっからどう見てもやばいファイターです。
打って強いって選手は沢山いると思います。
でも打たれても強い、そんな選手は稀です。

最近だとゴロフキン、カネロ。

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打たれても威厳がある

恐いですこの試合。
ハグラーにはハーンズの強烈なパンチが何度もクリーンヒットしています。
怯まない。恐れない。
ハグラーは威厳があるなんてもんじゃありませんね。
集中力が「痛み」「恐怖」「不安」といったありとあらゆる雑念を取り除いているのだと思います。
どんな集中力ならこのスピードのパンチをまともに受けて立っていられるのか、前進し続けられるのか。不思議です。

強烈なクリーンヒットを重ねているハーンズが不安の表情を浮かべています。
これだけのパンチを当てていて、ハーンズ程の経験があるなら普通は「打たれ強いね。でも、あとどれ程耐えていられるかな?」と余裕を持てるはずです。
そんな状況であるはずのハーンズが怯むほどの気迫。
きっと、ハーンズは打ちながら「疲れたら信じられないほどの逆襲を受けてしまう」「倒しきれないとやばい」と感じていたと思います。
だからこそ、このオーバーペース、余裕を失って必要以上に力み体力を維持できなかった。

打たれても強い。
ゴロフキンとハーンズの対決は想像を絶する死闘になると思います。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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