Kスタンス

運動理論

【二軸】『骨盤の斜め回転』と股関節に乗りたがる習性【手打ち】

インスタかツイッターでパンチの時に手打ちと脱力が上手くいっていると(力みなく自然に打てると)骨盤は床に対して斜めに回転するよって話しているんですが、それの補足をします。 平仲ジムでもパンチの時に骨盤は斜めに回転して水平回転はしないと...
よもやま話

子供の才能を奪う大人の醜くき支配欲

これね、大げさじゃないんです。本当なんですよ。子供たちは常に合理的なんです。 で、時々親御さんや会員さんがアドバイスする。「膝を曲げて」「踵を上げて」「ガードを上げて」「腰を回して」 僕には確信があります。「大人が...
プライベート

新人王予選に向けて急成長する岩下広孝

新人王予選に向けて徐々にですが競技力が高まってきています岩下広孝(ひろたか)特に力を入れているのは「首振りディフェンス」「手打ち打法」「凝視」です。 岩下ビフォー&アフター ビフォー...
選手分析

シャクール・スティーブンソンの神がかり的なデイフェンス

シャクール・スティーブンソン データ 17勝9KOのFe級とSFe級の2階級チャンピオンで24歳。24歳で17戦で世界とってます。リオの銀メダリスト。30歳で、ならまあ分かりますけどね。この年で成し遂げていることがおかしいです...
プライベート

「手打ち」「凝視」「Kスタンス」「首振り」のポテンシャルを発揮し始めた

この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 大城、岩下がタイトルにある技術のポテンシャルを発揮し始めています。 大城が「奥脚に乗るから手打ちで...
よもやま話

構造に推進力を持たせる

ハムケツを使いやすくして、ディフェンスの奥行きを作るKスタンスを布教します。Youtubeの動画をまとめました。 構造を作って、使う 意識的に推進力を生み出すのではなく、イメージ...
トレーニング

パーソナルトレーニング受講者の感想

関東からわざわざ僕のパーソナルトレーニングを受けにきてくれた川崎様からの声を掲載します。 長濱さん、本日は本当にありがとうございました。 目から鱗でした。 マジで一生忘れないと思います。※メールの内容。掲載の許可はいただいています ...
選手分析

”手打ちだから”強い アルツール・ベテルビエフ

ボクシングについてほとんど何も知らない頃、「コンスタンチン・チューは手打ちなのに強い」と言われていたことを思い出します。何もしらなかったから特別な何かをチューが持っているのだと思っていました。しかし今とななれば「手打ちなのに」は大きな間違...
よもやま話

軽トラを降りてフェラーリへ

長岡の変化をYoutubeに載せました。 彼は4か月前、ボクシングに人生をかけると決意してそれまでやってきたことを全て放り出して沖縄へ移住してきました。半年前の今頃は仕事の引継ぎをしていた男が東日本新人王で少なくとも2階級は上と考え...
選手分析

【ケツへの乗り込み】クロフォード左右の違い【Kスタンス】

クロフォードのスタンスの違いを解説してみます。ナチュラルに違うのか意図的に変えているのかは分かりませんが、違います。 クロフォード左右のスタンスの特徴 オーソドックス オーソドックススタンスでは真ん中から前(左)寄りの...
プライベート

股関節に乗ると脇腹がぎゅっとなる感覚について

長岡が気がついた、僕が無意識にやっていた動作についてお話します。 脇腹がぎゅっと 長岡は本当に熱心に僕のこのブログ、SNSでの発言をチェックしてくれています。毎日日々の進捗状況を報告してくれるので、思考がほぼ同期しています。時...
技術

ボクシングの相性とスタンス”K”

マイキー負けましたね。 相性が悪かった 相手のマーティンも上手かったんですが、負けもあってマイキーがこれまで勝ってきた相手と大きな違いがあるとは感じませんでした。相性が悪かったですね。手数が出るわけでも、ボディーが...
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