論理学

トレーニング

どうやって上手くなるか

上の動画の要点を補足をします。好きな場面を抽出好きなボクサーの好きな技を切り取る。1.まずは場面を切り取るあなたが認識可能な単位に切り取ってください。例)プルカウンター、ショルダーロール、ロマステップ、ワンツーなど2.その技が起こる"前の要...
数学とか

ド・モルガンの法則の自然演繹

ド・モルガンの法則自然演繹て、少しも"自然"じゃないよな、と。形式主義vs直観主義。これで本気で喧嘩できる情熱すごい。数学の哲学において、直観主義(ちょっかんしゅぎ、英: Intuitionism)とは、数学の基礎を数学者の直観におく立場の...
よもやま話

戦略の偶有性

パーソナルトレーニングの指導の一部を引用し、戦略や技術の偶有性について解説します。偶有性「実戦で手数が出せない」。この場合の解決策はあなたならどうしますか?実戦において「手数を出そう」は「心理的な緊張」を含意(偶有)します。また、往々にして...
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トレーニング

技術を導く練習

必然を起こすこの練習には色んな意味を与えていますが、今回はチェックフックに論点を絞ります。チェックフックを導く前提をざっくりと以下のように仮定しています。1.手打ち2.大腰筋の収縮3.二軸足を止めてはいけない、という制約を設けることが、手打...
数学とか

同型写像って何やねん

続き。同型写像2つの数学的対象が同型 (isomorphic) であるとは、それらの間に同型写像が存在することをいう。自己同型写像は始域と終域が同じ同型写像である。同型写像の興味は2つの同型な対象は写像を定義するのに使われる性質のみを使って...
数学とか

ヒルベルトの公理に我流解釈を与える

WIISの公理主義的実数論を読み進めていると、再び公理主義とは、との疑問が頭をもたげてきました。それは直観としては、仏教の縁起に似た、認識(≒数学or論理)の規則を、より抽象的に捉えようとする試みだと解釈しています。ウィキペディアの英語版に...
数学とか

頭の体操八

一意性(いちいせい、英語: uniqueness)とは数学分野において、注目している数学的対象が「存在するならばただ一つだけである」或いは「ただ一つだけ存在している(つまり「存在して、かつ、存在するならばただ一つだけである」の意)」という性...
数学とか

頭の体操 その三

対偶A={(x,y)∈ℝ²|y³+yx²≤x³+xy²}B={(x,y)∈ℝ²|y≤x}⊂集合を論理の包含関係→⇒と解釈します。y³+yx²≤x³+xy²(仮定)y(y²+x²)≤x(x²+y²)(分配法則)y(x²+y²)≤x(x²+y²...
数学とか

二次元の双対

集合の双対上の我流で「双対関係」に文脈を与える試みの続き。双対(そうつい、dual, duality)とは、互いに対になっている2つの対象の間の関係である。2つの対象がある意味で互いに「裏返し」の関係にあるというようなニュアンスがある(双対...
数学とか

双対と概念の創造

双対の文脈を読解してみる再び双対と遭遇。こいつは強敵。そもそも論として「双対」とはなんぞや、と。字面は理解できます。が、「その心は?」が理解できません。何故数学界はコイツを仲間に加えたのか、という疑問です。そこは厳密に存在意義を評価される過...
よもやま話

バカの法則その三

バカの法則はその三へ突入。とは言っても「一面的な認知≒バカ」と、立体的な構造の一面だけを切り取って話しているだけなので、厳密には同じ話になっています。お気づきとは思いますが。例えば、仏教と数学は認識の話であり、それらは、それを記述する言語と...
未分類

バカの法則

YouTubeはどしどしクソリプが送られてくるので、バカの研究が捗ります。上のコメントが生まれる規則を明らかにします。防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒さ...