手打ち打法

戦略

ボクシングの生命線 「バランス」

ロマの試合を見て、そして京口 vs 寺地を見て感じました。やはり、バランスはボクシングの生命線です。 上記の記事でロマが行っていることの全体像をお話しています。 バランスが生む支配力 連続性 連続性は僕...
トレーニング

手打ちver.2.0 前鋸筋で腕を体幹に接続する

手打ちver.2.0 肩甲骨の可動性 手打ちver.2.0は背中(肩甲骨)の動きが大切です。長岡は毎日自主的に肩甲骨を動かす練習をしているみたいで、日増しにパンチが鋭くなっています。僕は小学生の頃6年間スイミングスクールへ通い...
技術

二軸、手打ちに必要なアバラを潰す技術について

以下の記事で紹介しています。股関節に体重を乗せて脇腹がギュっと潰す技術。と言っても長岡に指摘されるまで意識してすらしていなかったので、技術と呼んでいいのか微妙な所ですが。一流選手はほとんど当たり前にやっていることですが、日本のジムのプロボ...
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技術

手打ちのスピード感 「『殴る』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」

手打ちのスピードのイメージをお伝えします。ボクシング教室、平仲ジムでの経験から99%の方は弱い運動の観念に囚われていると言えます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugil...
トレーニング

ウズベキスタン式トレーニングに学ぶ

ウズベキスタンのトレーニング環境って恐ろしいというか。大陸の全体主義的な思想を色濃く感じます。島国日本で育った僕の目には異様な光景として映ります。 ロシア式 でもとても参考になる。ロシア式ボクシングシステムの理念とロシア式トレ...
選手分析

手打ちの権化シーサケット負けた…

以下の記事でも紹介しましたが、シーサケットは手打ちの権化。ディフェンスや相手の守りを崩していく戦術面は弱点ですが、足を止めるロマゴンみたいなタイプは大好物で、手打ちのアドバンテージをいかんなく発揮します。 逆に今回のロドリゲスのよう...
選手分析

アルツール・ベテルビエフの王者の風格に刮目せよ!!!

人気がないんだよなあベテルビエフ。 ロシアのチェチェン共和国出身。それだけで色々推し量れてしまいます。苦労や苦境に差をつけるのはよくないと思いますが、歴史的な背景を考えるとGGGより苦しかったのではないかと思います。 現在ロシ...
よもやま話

運動の世界観

世界観とは世界を統一的に理解する視点のことで、言い換えると個々人の頭の中にある仮想世界のことです。当然これは人によって異なるため世界は人それぞれ異なった姿をしています。世界観を持っていないと思っている人でも無意識に世界観を築いています。例...
運動理論

手打ちのメカニズム(仮)で運動説明できる説

最近、跳躍、投擲、走行は手打ちのメカニズムで説明できんじゃね?って考えているのでその話をします。今回は手打ちの話に限りますが、二軸も混ぜると身体能力骨格由来説と結びつけて、スポーツを簡潔に説明できる予感がしています。 腕...
プライベート

長岡の左フックビフォーアフター

僕とボクシングするとどんな風に変化するのかを長岡を例に見ていただきます。映像付きで解説しますので皆さんの長濱理論の実践度を客観的に評価しやすいと思います。 体当たり→腕がミサイル 引っ張り感が消えて手打ち感が強まってきました。...
トレーニング

修斗世界チャンピオンとのトレーニング

平良達郎選手Wikipedia:平良達郎Instagram:@t.tatsurooo6 沖縄の格闘技ファンならご存知の選手だと思います。 今回は3回目で手打ち、二軸、スタンスの作り方などを指導させていただいております。成果で始...
技術

ハードパンチャーの手首の形は「ゲンコツ」 カネロとロシア式を参考に

二軸かつ背中が使える、固い所に当たるってことで貫通力が高いんですが、軌道が大きく当たるまでに時間がかかるので、もっと素早くできないかなあって練習していて少しづつ完成へ近づいてきました。 手首の角度 上の動画のような...
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