フロー

よもやま話

現実ガチャ攻略部

現実ガチャ攻略部集合〜。はい、これから作戦会議を開始します。人生ガチャ攻略死なないことまずは死なないこと。絶望しないこと。その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。一つのジム、一人のトレーナー、一つの価値観、一つの...
技術

体を自在に扱う(笑) その八

飽きられる前に結論。この結論までのAIとの議論は横路に逸れたりがあったんで詳しくは割愛。運動中は心身のボラティリティが増幅される。とりわけ危険を伴う、かつキャリア(人生)がかかる試合においては。舞台が高くなるほど、高速になるほど顕著に。これ...
技術

スポーツ技術と腸腰筋 その二

前回、AIが接地の瞬間の剛性について質問してきた。これは大切なことだから話を広げる。何が大切か。それは事実を基に理屈を組み立てること。YouTubeやジムでは漫画(妄想)レベルの嘘が垂れ流されている。※膝を曲げる云々漫画でボクシングを覚えた...
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技術

パンチの打ち方 そのニ

続き。質問5「今、腰の回転が足りなかった」について。主観的な意識で、そのような分析と評価が可能でしょうか。恣意的な「思い込み」ではないでしょうか。解答結論から言うと、主観的な分析と評価は可能であり、学習過程で非常に重要ですが、同時に「思い込...
未分類

リズムを作れ⇒スモールステップしろ

「リズムを作れ」を翻訳します。リズム⇒スモールステップ下の動画で話した「スモールステップ」が前提。自らの失敗や間違いを許容すると初めるのは恐くない。あるいは、失敗する確率を想定しなくて良いほど小さく始めれば恐くない。対偶。初めるのが恐い⇒一...
技術

「顎を引く」について考える

カネロやGGGのようなディフェンスは井上尚弥もやります。と言うか、一流はやります。SNSやYouTubeでは時々、いや、むしろ頻繁に、「漫画のような」現実の解釈を目にします。ボクサー「間に合わない...オデコで受ける...!」観客(読者)「...
戦略

アウトボクサーとの戦い方

上の動画は結果論である、と前置きして始めます。避けて殴るカネロやタイソンが攻撃を成功させるパターンの一つを抽出しました。リーチで劣る場合はプレッシャーをかける→相手を引きつける→殴るは、成功確率の高い一つの形だと考えられます。タメ→踏み込む...
メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...
技術

ヘッドスリップとフットワーク

頭を突っ込まない頭を突っ込むヘッドスリップを教える人もいますが、僕が思うに「頭が突っ込む」のは結果です。相手のパンチを避けながらか、あるいは相手のパンチングレンジから隠れながら"前進"すると仮定した場合、例えばバランスを崩すとか、一時避難の...
技術

背屈ロックハンズディフェンス

背屈ロックして手を伸ばせば腕は自動制御されます。恐らくは腕が体幹に接続され、力が伝達しやすいからです。それができる場合はフォアマンやロイ・ジョーンズのような腕の動きになります。彼らの気持ちが分かると思います。これに小胸筋と前鋸筋のトレーニン...
戦略

技が起こる過程に着目する

ロマステップが起こるまでの"僕の目に映る秩序"を視覚化しました。秩序を探すロマに限らず、一流の技術体系には秩序だった美しさがあります。勝つべくして勝つ。論理的必然。僕はボクシングを秩序だった一つのシステムとして考えます。技術やスタイルの秩序...
よもやま話

何があなたを妨げているか

偶有性僕は、指導ではボクサーの認知の歪みを取り除くことに主眼を置いています。それがヒトの持つ、本来の動物としての知性と体力の解放を妨げていると感じているから。ボクサーに「確かにそんな視点もありたな。」と感じさせること。それはボクサーの心を可...